- ジャンル:
Daily
[医療提供体制] 薬剤師数、病院と薬局の格差拡大 日病協議長が危機感表明 (会員限定記事)
日本病院団体協議会の望月泉議長は11日の記者会見で、病院と薬局に勤務する薬剤師数の格差が拡大していることへの危機感を表明した。病院と薬局では初任給に差があるが、望月氏は、病院が薬剤師の給与だけを引き
日本病院団体協議会の望月泉議長は11日の記者会見で、病院と薬局に勤務する薬剤師数の格差が拡大していることへの危機感を表明した。病院と薬局では初任給に差があるが、望月氏は、病院が薬剤師の給与だけを引き
【動画で学ぶ厚生政策情報のキホン】この動画では、医療機関の収益を決める診療報酬が外来や入院でどのように算定されるのか、医療機関のコスト構造などについて解説します。 こちらは会員記事です。(有料) ログ
全国20の政令指定都市から成る指定都市市長会は10日、昨今の物価高騰や賃上げの状況を適切に反映させた診療報酬の改定などを求める要請書を厚生労働省に提出した。各自治体で2024年度決算の作業を進める中
日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会は2025年度から病院経営定期調査を4団体合同で実施する。これまでは3団体で行ってきたが、日本精神科病院協会が新たに加わる(参照)。
日本医師会、日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会は9日、全国知事会とオンライン会議を開催し、「社会経済情勢を適切に反映した診療報酬改定」などについて意見交換を行った(参照)。 全国知事会で社
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会が9日に開かれ、日本製薬団体連合会(日薬連)の安川健司会長は2026年度の薬価制度改革に向けて、物価高騰の影響などを踏まえた経済合理性のある薬価の維持・引き上げの
国立大学病院長会議は9日、2024年度の国立大学病院全体での経常収支が285億円の赤字だったとする決算概要の速報値を発表した。25年5月に公表したキャッシュベースでの収支は213億円のマイナスだった
アルツハイマー病治療薬「レカネマブ」の薬価が引き下げられる見通しとなった。厚生労働省が9日、同剤の費用対効果が低いとする評価結果を中央社会保険医療協議会に示した。中医協の薬価算定組織で薬価を改めて検
厚生労働省は9日、新たに4病院がDPC制度から退出したと中央社会保険医療協議会に報告した。いずれもDPC対象病院の基準を今後満たす見込みがなく病棟を再編した(参照)。 DPCからの退出の報告があった
中央社会保険医療協議会は9日、医療機関によるDXの実施状況など2025年度に行う5つの調査の調査票案を了承した。医療DXの調査では、電子カルテの導入状況のほか、「医療DX推進体制整備加算」を届出済み