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[診療報酬] 情報通信機器を用いた診療、施設基準の届出医療機関が増加 (会員限定記事)
厚生労働省は22日、中央社会保険医療協議会・総会にて、診療報酬算定における主な施設基準の届出状況を公表した。集計の基準日は2023年までが7月1日現在、2024年以降は8月1日現在となっており、20
厚生労働省は22日、中央社会保険医療協議会・総会にて、診療報酬算定における主な施設基準の届出状況を公表した。集計の基準日は2023年までが7月1日現在、2024年以降は8月1日現在となっており、20
全国自治体病院協議会は16日、記者会見を開き、2025年度決算状況調査の結果(速報)について報告した。経常赤字割合をみると500床以上では前年度から10ポイントほど改善したものの、依然84%が赤字で
厚生労働省は、医療機関等情報支援システム(G-MIS)を利用する診療所を対象に、サイバーセキュリティ対策の実態調査を始めた。ランサムウェアの被害リスクを把握し、今後の効果的な支援につなげる。回答期限
日本医師会の定例会見が15日に行われ、加藤智栄氏(山口県医師会会長)が中国四国医師会連合の各県200床以上の病院を対象に実施した、電子カルテ普及状況と導入・リプレイス費用などの負担に関する調査結果を
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は8日、2027年度の薬価の中間年改定に関する議論をスタートさせた。改定対象品目の範囲や算定ルールの適用範囲が主な論点となる見通しで、支払側は通常年並みの改定の実
厚生労働省の「精神保健医療福祉の今後の施策推進に関する検討会」が6日に開催され、精神科の外来医療をテーマに議論した。議論に先立ち、小阪和誠構成員(日本メンタルヘルスピアサポート専門員研修機構代表理事
厚生労働省は3日、「地域医療構想策定ガイドライン」(GL)を公表した。同省の関連検討会のとりまとめを反映させつつ、医療機関機能を複数報告する場合の取り扱いなどを新たに示した。都道府県はGLに沿って2
独立行政法人福祉医療機構は7月1日付で、(1)医療貸付、(2)福祉貸付、(3)代理貸付-の「固定金利」と「10年経過毎金利見直し(当初10年)」の利率をそれぞれ改定した。詳細は以下の通り。【医療貸付
日本医療機能評価機構は6月30日に記者会見を開き、『医療事故情報収集等事業第85回報告書(2026年1月-3月)』を公表した。医療機関の積極的な取り組みへの評価や事例を報告してもらいデータベースなど
厚生労働省は6月30日、「医療施設動態調査(2026年4月末概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●施設数【病院】▽全体/7,951施設(前月比17施設減)▽精神科病院/1,052施設(2施
厚生労働省は6月30日、2026年度医療施設等施設整備費補助金の交付額を都道府県に内示した。補助金の総額は17億6,136万5,000円で、補助金の内容は▽重点医師偏在対策支援区域における診療所の承
厚生労働省は第8次後期医療計画における「医師確保計画策定ガイドライン」(2027-29年度)を定め、6月30日付で各都道府県に通知した。医師少数区域の基準に地理的要素を反映させたことや重点医師偏在対