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[診療報酬] 次期改定での賃上げ対応、診療側は基本診療料の引き上げを要望 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会・総会は5日、医療機関などにおける賃上げについて総論的な議論を行った。政府の「骨太の方針2025」には26年度改定において幅広い職種を対象に賃上げ対応を行うと明記されており、そ
中央社会保険医療協議会・総会は5日、医療機関などにおける賃上げについて総論的な議論を行った。政府の「骨太の方針2025」には26年度改定において幅広い職種を対象に賃上げ対応を行うと明記されており、そ
中央社会保険医療協議会・総会は5日、医療従事者の「賃上げ」に関する診療報酬上の評価の方法について議論を始めた。診療側は、初・再診料などの基本診療料を中心とした対応を検討するよう要望した。 厚生労働省
中央社会保険医療協議会・総会が3日に開催され、医療従事者の専従要件の範囲をテーマに議論を行った。厚生労働省は、「医療安全対策加算」「感染対策向上加算」の専従者について、▽月のうち一定の時間までは院内
中央社会保険医療協議会・総会が3日に開催され、第25回医療経済実態調査結果に対する見解を支払側・診療側がそれぞれ提出した。診療側は見解の中で「2026年度診療報酬改定が担う役割は、かつてないほど極め
中央社会保険医療協議会・総会が5日に開催され、看護職員の確保と働き方について議論を行った。厚生労働省は、「ICT機器活用による看護職員配置基準の柔軟化」「やむを得ない事情によって一時的に看護職員確保
日本看護協会は、2025年度の補正予算で物価高騰や賃金上昇に苦しむ医療機関への経営支援策を求める「緊急要望」を厚生労働省に提出した。緊急要望では、26年度の診療報酬改定での十分な改定率の確保も求めて
看護職員の負担軽減・処遇改善計画の達成状況は、「ほぼ達成可能」「概ね達成可能」をあわせて71.8%だった。#配置加算 [出典]中央社会保険医療協議会 診療報酬調査専門組織 入院・外来医療等の調査・評価
厚生労働省は11日、病院に勤務する看護職員の夜勤手当が2010年代以降ほとんど変わっていないとするデータを中央社会保険医療協議会の「入院・外来医療等の調査・評価分科会」に示した。夜勤者の確保が喫緊の
全国20の指定都市からなる指定都市市長会は、医療的ケア児などの家族の介護負担を軽減する「在宅レスパイト」の時間を十分に確保するための大幅な補助の拡充を厚生労働省に提言した。医療的ケア児に対応する看護
中央社会保険医療協議会は8月27日の総会で在宅医療をテーマに議論し、診療側の江澤和彦委員(日本医師会常任理事)は、参入ハードルを下げる必要があると主張した。在宅医療を担う医療機関の数が伸び悩んでおり
8月21日に開催された中央社会保険医療協議会入院・外来医療等の調査・評価分科会で取り上げられた「賃上げ・処遇改善」に関する議論、特にベースアップ評価料の現状と今後の方向性について、中医協での論点をもと
厚生労働省は21日、全国の病院の約9割がベースアップ評価料を7月7日の時点で届け出ていたとするデータを中央社会保険医療協議会の「入院・外来医療等の調査・評価分科会」に示した。診療所は約4割が届け出て