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[診療報酬] 26年診療報酬改定の疑義解釈「その1」を23日付で発出 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は23日付で2026年診療報酬改定の疑義解釈資料「その1」を地方厚生(支)局などに発出した。同資料は、医科、看護職員処遇改善評価料およびベースアップ評価料関係、歯科、調剤、訪問看護療養費関
厚生労働省は23日付で2026年診療報酬改定の疑義解釈資料「その1」を地方厚生(支)局などに発出した。同資料は、医科、看護職員処遇改善評価料およびベースアップ評価料関係、歯科、調剤、訪問看護療養費関
厚生労働省は5日に公開した2026年度診療報酬改定に関する動画で、急性期入院医療で新設された「急性期病院A、B一般入院料」と既存の「急性期一般入院料1-6」の違いや、多職種を加配した場合に算定できる
中央社会保険医療協議会は13日、2026年度診療報酬改定について上野賢一郎厚生労働大臣に答申した。重点項目の物価高騰対応では、「再診料」と入院基本料等を引き上げるとともに、「物価対応料」を新設。賃上
中央社会保険医療協議会・総会が13日に開催され、2026年度診療報酬改定案について、支払側および診療側が共に了承し、この日の会合に出席した上野賢一郎厚生労働相に小塩隆士会長(一橋大学経済研究所特任教
福祉医療機構(WAM)は12日、2025年度における特別養護老人ホームの人材確保に関する調査の結果を公表した。調査結果によると特別養護老人ホームで「職員が不足している」と回答したのは全体の64.0%
厚生労働省は1月23日の中央社会保険医療協議会・総会に、2026年度診療報酬改定の個別改定項目案(短冊)を提示した。入院医療の改定項目案は、病院機能に着目した評価として「急性期病院一般入院基本料」を
日本病院団体協議会は23日、代表者会議を開き、中医協関連会議および日病協診療報酬実務者会議の報告などを行った。同日の記者会見では、望月泉議長と神野正博副議長が、中医協総会における個別改定項目の議論を
2026年度診療報酬改定の個別改定項目案によると、医師の働き方改革と診療科偏在対策では、「地域医療体制確保加算」に若手医師の減少が深刻な診療科の医師の勤務環境・処遇改善を図りつつ、高度な医療を提供し
中央社会保険医療協議会・総会は21日、2026年度診療報酬改定に向けて公聴会を開催した。意見発表者は、医療関係者や健康保険組合、患者など石川県を中心に北陸地方から計10氏が参加。 西村聡氏(澁谷工業
中央社会保険医療協議会は14日、2026年度診療報酬改定について上野賢一郎厚生労働大臣から諮問を受けた。同日の総会ではこれまでの議論の整理案が了承された。 議論の整理は、短冊の下敷きとなるもの(参照
四病院団体協議会は12月17日の総合部会で、医療用医薬品の流通問題、2026年度診療報酬改定、夜勤勤務の看護師不足などについて議論した。部会後の記者会見では、日本病院会の相澤孝夫会長が議事内容を報告
厚生労働省は12日の中央社会保険医療協議会・総会に、「急性期一般入院基本料」に看護職員と多職種を組み合わせて7対1相当の人員を配置した場合の類型を新設することや、拠点的な急性期機能を担う病院か、一般