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[予算] 高度急性期・急性期、かかりつけ医機能への評価を重点化 秋の建議 (会員限定記事)
財務省の財政制度等審議会は2日、「2026年度予算の編成等に関する建議」(秋の建議)をまとめ、片山さつき財務相に提出した。26年度診療報酬改定については、診療所の診療報酬を全体として適正化しつつ、地
財務省の財政制度等審議会は2日、「2026年度予算の編成等に関する建議」(秋の建議)をまとめ、片山さつき財務相に提出した。26年度診療報酬改定については、診療所の診療報酬を全体として適正化しつつ、地
厚生労働省はこのほど、「医療施設動態調査(2025年9月末概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●施設数【病院】▽全体/8,001施設(前月比3施設減)▽精神科病院/1,052施設(増減なし
政府は11月28日、2025年度の補正予算案を閣議決定した。厚生労働省分は総額2兆3,252億円。総合経済対策で赤字の医療機関・介護施設等を中心に処遇改善や経営改善の支援を26年度の報酬改定を待たず
中央社会保険医療協議会・総会は11月26日、2026年度診療報酬改定に向けて、入院(その7)を議題に、▽急性期入院医療▽高度急性期入院医療-について議論した。 特定集中治療室管理料については、「特定
中央社会保険医療協議会・総会は11月26日、DPC制度について議論した。厚生労働省はこの中で、▽DPC標準病院群の基礎係数の評価を年間救急搬送件数1,200件以上とそれ未満の医療機関で区分する▽1,
日本医師会・松本吉郎会長は26日の定例記者会見で「インフレ下における賃金・物価上昇への次期診療報酬改定での対応」について説明した。会見の中で松本会長は、現在の医療機関の経営状況について「大量出血の状
厚生労働省は11月25日に社会保障審議会医療部会を開き、基幹インフラ制度への医療分野の追加について議論した。事務局は対象医療機関の範囲について特定機能病院を念頭に指定することや、特定重要設備について
今月のMCplus Monthlyを生成AIが解説! 最新の医療政策ニュースのポイントをお伝えします。 AI音声:Google社のNoteBookLMを使用して作成(※一部日本語表現に不自然な箇所があ
医療分野が経済安全保障推進法に基づく「基幹インフラ制度」の対象に追加される。医療機関へのサイバー攻撃の多発化・巧妙化に対応し、地域医療の安定的提供を守る「最後の砦」を確保する。 基幹インフラ制度は、
政府は11月21日の臨時閣議で21.3兆円規模の総合経済対策を決定した(参照)。2026年度は診療報酬改定とともに介護報酬の臨時改定を実施。さらに改定を待たずに赤字の医療機関・介護施設などを中心に処
日本医療機能評価機構はこのほど、11月7日付けで行った病院機能評価の認定状況を公表した。今回認定されたのは33病院(新規等5病院、更新28病院)。認定総数は、前回から2病院増の2,170病院だった(
■最新号もくじ(参照)<2026年度改定>急性期一般入院料1は救急件数等を要件化かDPC標準病院群は救急件数で係数の切り分けも<新たな地域医療構想>必要病床数の推計に「受療率低下」を反映客観的な病床