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[診療報酬] 「残薬確認」の削減効果は年間29億円と推計 中医協・総会2 (会員限定記事)
4月8日の「中央社会保険医療協議会 総会」では、さらに、「重複投薬」に関しても大きなテーマとなった。複数の医療機関に同一の医薬品を処方される「重複投薬」は、0~9歳の小児に比較的に多く、他の年齢層で
4月8日の「中央社会保険医療協議会 総会」では、さらに、「重複投薬」に関しても大きなテーマとなった。複数の医療機関に同一の医薬品を処方される「重複投薬」は、0~9歳の小児に比較的に多く、他の年齢層で
社会保険診療報酬支払基金は4月6日、2015年1月診療分の件数と金額(確定値)を発表した。確定件数は総計8,396万件(前年同月比6.2%増)。確定金額は総計9,422億円(同4.9%増)だった(参
厚生労働省は3月31日付で、「検査料等の点数の取り扱い」に関する通知を発出し、「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」(2014年3月5日付・保医発0305第3号)の一部改正と
厚生労働省は、4月1日から適用される、検査料点数の改正に関する通知を発出した。3月31日付。「診療報酬の算定方法の一部改正にともなう実施上の留意事項」(3月5日付保医発0305号第3号)の一部を改め
厚生労働省は3月30日付で、2014年度診療報酬改定の点数表に関する「疑義解釈資料の送付(その13)」について事務連絡を行った。(1)【地域包括ケア病棟入院料】(参照)、(2)【検査】(参照)、(3
「キーワードでみる厚生行政」(3月18日~3月26日)をアップしました。 今回は、「2014年度診療報酬改定にみる後発医薬品の普及」と、「地域医療構想策定ガイドラインが固まる」について解説しています
社会保険診療報酬支払基金は3月25日、2015年2月受付分の電子レセプトが請求全体に占める割合は、件数で97.3%、機関数で87.0%だったと発表した。件数の内訳は、医科97.7%、歯科88.7%、
厚生労働省は3月24日付で、「使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部改正等」に関する通知を発出した。オロパタジン塩酸塩錠2.5mg「クニヒロ」ほか内用薬5品目を薬価基準の別表に収載した(参照)(参照)。ま
日本医師会総合政策研究機構は3月24日、日医総研ワーキングペーパー「2014年度診療報酬改定後の医療費の動向-2014年度上半期医療費の対前年同期比」(前田由美子氏)を公表した。2014年度の診療報
厚生労働省は3月23日、中央社会保険医療協議会の下部組織として5つある診療報酬調査専門組織の1つ、「DPC評価分科会」を開催し、(1)「医療機関別係数」などに関する検討課題(参照)、(2)2013年
厚生労働省は3月20日、社会保障審議会・介護給付費分科会の「介護報酬改定検証・研究委員会」を開催し、前回2012年度の介護報酬改定に関する調査(2014年度調査)結果案の概要(参照)が報告された。
来週3月23日(月)からの注目される医療・介護関連の審議会等は、「生命倫理・安全部会」や「社会保障審議会介護給付費分科会」などです。また、「診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会」も行われます(参照