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[医療提供体制] エボラ対応可能な医療機関の整備などを要望 保団連 (会員限定記事)
全国保険医団体連合会は12月10日、塩崎恭久厚生労働大臣にあてて、「エボラウイルス病(エボラ出血熱)等、感染症対策に係わる要望」をしたことを公表した(参照)。国の責務として、次の事項などの実施を要望
全国保険医団体連合会は12月10日、塩崎恭久厚生労働大臣にあてて、「エボラウイルス病(エボラ出血熱)等、感染症対策に係わる要望」をしたことを公表した(参照)。国の責務として、次の事項などの実施を要望
厚生労働省は12月9日、エボラ出血熱対策に関するWHOミッションに日本人専門家として、岩田健太郎医師(神戸大学自然科学系先端融合研究環都市安全研究センター教授、兼、医学部附属病院感染症内科長)が参加
厚生労働省は12月11日、「第15回 世界健康安全保障イニシアティブ閣僚級会合(15th Ministerial Meeting of Global Health Security Initiati
厚生労働省は12月4日、平成26年度の医療施設等施設整備費補助金・交付金の交付額の内示を行った。補助金は有床診療所等スプリンクラー等施設整備事業(第3次)で計7件に総額1億4,043.8万円を交付。
厚生労働省は12月2日、「2014年度 医療機関における外国人患者受入環境整備事業」の公募の結果、「一般財団法人 日本医療教育財団」が採択されたことを発表した(参照)。本事業は、我が国の医療機関が、
厚生労働省は12月2日、薬事・食品衛生審議会・薬事分科会・血液事業部会の「献血推進調査会」を開催し、「献血推進に係る新たな中期目標の設定」、「2015年度献血推進計画(案)」を議題とした。 中期目標
政府は11月25日、「再生医療の迅速かつ安全な研究開発及び提供・普及の促進に関する基本的な方針」を閣議決定した。柱は、再生医療推進のための(1)基本的方向(2)基本的施策―の大きく2つ。国は、国民へ
厚生労働省は11月21日、「地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」を開き、(1)都道府県で地域医療構想を策定するプロセス案(参照)、(2)構想を推進する「協議の場」の設置・運営に関する方針案
厚生労働省は11月21日、「地域医療構想策定ガイドライン等に関する検討会」を開き、「都道府県で地域医療構想を策定するプロセス」(参照)や「構想を推進する『協議の場』の設置・運営に関する方針」(参照)
厚生労働省は11月19日、地域医療介護総合確保基金の交付額を決定した。10月17日の内示額通り。 基金規模は総額903.7億円、このうち3分の2にあたる国費602.4億円が交付される。都道府県別の交
文部科学省は11月13日、「廃校施設活用状況実態調査」の結果を公表した。2002年度から2013年度までの廃校数と活用状況を把握するための調査で、全5100校中、活用されている廃校は3587校(全体
医道審議会・医師分科会の「医師国家試験改善検討部会」は11月12日に開催され、医師国家試験の評価と改善について議論した。議題は、(1)出題数(参照)(2)OSCE(客観的臨床能力試験)(参照)(3)