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[予算] 2018年度予算概算要求、厚労省の一般会計総額は31.4兆円、2.4%増
厚生労働省が8月25日に公表した、2018年度予算概算要求の概要によると、一般会計は総額31兆4,298億円となり、2017年度当初予算に比べ7,426億円(2.4%)増加したことが明らかになった。
厚生労働省が8月25日に公表した、2018年度予算概算要求の概要によると、一般会計は総額31兆4,298億円となり、2017年度当初予算に比べ7,426億円(2.4%)増加したことが明らかになった。
厚生労働省は8月25日、2018年度の税制改正要望案をまとめた。新規項目としては、▽個人立医療機関への軽減税制措置の創設▽社会医療法人・特定医療法人の認定要件の見直し▽受動喫煙防止対策に伴う税制上の
認定医療法人制度の要件が2017年10月1日から変更されることを受け、厚生労働省は、現行要件での認定を希望する場合は、9月8日までに厚労省に申請書類が到着している必要があることを(同日消印有効)周知
総務省消防庁は8月21日、「2017年7月の熱中症による救急搬送状況」を公表した(参照)(参照)。 2017年7月の全国における救急搬送人員数は、2万6,702人で、前年同月比8,031人増となった
国立感染症研究所は8月18日、「感染症週報2017年第31週(7月31日~8月6日)」を公表した。 咽頭結膜熱の定点当たり報告数は0.71(前週0.77)で減少したが、過去5年間の同時期(前週、当該
全日本病院協会の猪口雄二会長はこのほど、会長就任を受けて編集部の取材に応じ、診療報酬・介護報酬同時改定や第7次医療計画、医師の働き方改革など、課題が山積する難局に立ち向かうため、今後、全日病の政策を
国立感染症研究所は8月14日、「感染症週報2017年第30週(7月24日~7月30日)」を公表した。 咽頭結膜熱の定点当たり報告数は0.77(前週0.71)で増加し、過去5年間の同時期(前週、当該週
厚生労働省は、第7次医療計画および第7期介護保険事業(支援)計画における在宅医療や介護施設などにおける新規サービス需要量の推計方法や、医療・介護療養病床の転換意向調査の実施方法などについて、8月10
厚生労働省は8月9日付けで、「希少疾病用医薬品の指定取消し及び希少疾病用医薬品の指定」に関する通知を都道府県に発出した。指定が取り消されたのは、試験研究等の中止届が提出されたイブリツモマブ ティウキ
日本医師会総合政策研究機構はこのほど、日医総研ワーキングペーパー(WP)「難病対策の概説 第3版」(王子野麻代氏)を公表した。 難病対策を医師向けに概説した難病指定医研修テキストを、2015年1月の
国立感染症研究所は8月4日、「感染症週報2017年第29週(7月17日~7月23日)」を公表した。 手足口病の定点当たり報告数は8.93(前週8.27)で第13週以降増加が続いており、過去5年間の同
2018年度からスタートする「第7次医療計画」に関する厚生労働省・審議会の議論が終了し、3月の医政局長通知で積み残し課題になっていた、在宅医療や介護施設などにおける新規サービス必要量の推計方法や医療