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[医療提供体制] 在宅医療の充実に向けた論点整理案をWGに提示 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は9月10日に開催された「在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ(WG)」に、在宅医療の充実に向けた論点整理案を提示した。都道府県が在宅医療に関する情報を収集・共有できる体制
厚生労働省は9月10日に開催された「在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ(WG)」に、在宅医療の充実に向けた論点整理案を提示した。都道府県が在宅医療に関する情報を収集・共有できる体制
日本医師会総合政策研究機構(日医総研)は9月3日、ICTを利用した地域医療情報連携ネットワーク(NW)について、導入時や継続的運用にあたっての課題を検証したワーキングペーパー(WP)を公表した。補助
厚生労働省は9月3日、2018年度の救急医療功労者に個人29名と11団体、産科医療功労者に個人41名と3団体を決定した(参照)。長年にわたり地域の救急・産科医療の確保や対策の推進に貢献してきた個人や
厚生労働省の医師の働き方改革に関する検討会は9月3日開かれ、医師の時間外労働の上限設定に際しての宿日直と自己研鑽の取り扱いで、意見交換した。厚労省はこのなかで、宿日直許可基準を現場の実情に合わせて見
日本医療政策機構が8月28日に公表した「2018年日本の医療に関する調査」によると、終末期医療について66.4%の人が「話し合いたい」と考えているが、実際に「話し合ったことがある」人は25.4%にと
厚生労働省は8月21日、2018年度の遠隔医療従事者研修事業について、実施団体の公募を開始した。同事業は、遠隔医療に携わる医療従事者の資質向上などを目的に従前から実施されていたが、2018年度診療報
医療機関が病棟の医療機能を毎年報告する「病床機能報告制度」で、厚生労働省は都道府県に対し、医療機能の選択の参考になるような「定量的な基準」の策定を求める通知を8月16日付けで送付した。地域医療構想の
人生の最終段階において患者の意向に沿った医療・ケアが提供されるよう、患者本人・家族と医療・ケアチームが話し合いを繰り返す、「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)」について、厚生労働省はこのほど、
人事院が8月10日に公表した「平成30年(2018年)職種別民間給与実態調査」によると、医師(平均年齢47.7歳)の時間外手当を除く2018年4月の平均給与は92万2,352円で、前年に比べて4万7
厚生労働省は、6月の医療法改正を受けて制定された医療広告ガイドライン(GL)のQ&Aをまとめ、8月10日付けで都道府県などに事務連絡した。広告の対象範囲、禁止される広告の内容などについて、具
加藤勝信厚生労働大臣は8月3日、東京医科大学が女性受験生の得点を減点していた問題について、「一般論として申し上げれば、女性だからといって一律に制限を加える、いわば不当に差別することはあってはならない
厚生労働省は8月1日、2018年度の病床機能報告を前に、報告項目などを見直す省令の改正案について、パブリックコメントの募集を開始した。現行制度は医療機関に対して、6年後の病床(病棟)の機能を報告する