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[診療報酬] 「質の高い」訪問診療と往診「十分な量」提供 中医協・総会 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会は12日、2024年度の診療報酬改定に向けて在宅医療の議論を始め、厚生労働省は、高齢化に伴って在宅医療への大幅な需要増がこれから見込まれるとして、質の高い訪問診療や往診を十分に
中央社会保険医療協議会は12日、2024年度の診療報酬改定に向けて在宅医療の議論を始め、厚生労働省は、高齢化に伴って在宅医療への大幅な需要増がこれから見込まれるとして、質の高い訪問診療や往診を十分に
2022年の出生数は過去最少の79万9,700人。10代~30代の人口の見通しによると、2050年には2,423万人と推計しており、2020年の実績から約30%減少するとしている。#出生数 #人口 [
厚生労働省は10日、2024年度からの第9期介護保険事業(支援)計画の基本指針案を社会保障審議会・介護保険部会に示した。現行からの見直しのポイントとして、都市部と地方では高齢化の進展が大きく異なるこ
厚生労働省は6日、2022年度の診療報酬改定で新設された「急性期充実体制加算」の届け出が同年9月時点で、42都道府県の病院からあったとする集計結果を中央社会保険医療協議会の分科会に示した。大阪、東京
中央社会保険医療協議会は5日の薬価専門部会で、2024年度の制度の見直しに向け5団体から意見を聴いた。日本製薬団体連合会(日薬連)は、足元で顕在化しているドラッグ・ラグやロス、医薬品の供給問題に対し
厚生労働省は4日、2023年1月分の「人口動態統計月報(概数)」を公表した。詳細は以下の通り。●人口動態(参照)▽出生数/5万7,729人(前年同月比6.1%減・3,757人減)▽死亡数/16万4,
総務省は6月30日、2023年5月分の「労働力調査(基本集計)」を発表した。詳細は以下の通り(完全失業者数以下はすべて産業全体の数値)(参照)。●就業者数▽産業全体:6,745万人(前年同月比15万
団塊の世代がすべて75歳以上となり、地域医療構想や地域包括ケアシステムの目標年度ともなっている2025年。その節目に向けて最後となる24年度の診療報酬改定は、より重要性を増す。二次救急の評価拡充など
厚生労働省23日、2023年4月分の「人口動態統計速報」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。▽出生数/6万6人(前年同月比4.9%減・3,060人減)▽死亡数/12万3,040人(1.0%増・1,
厚生労働省は23日、2022年12月分の「人口動態統計月報(概数)」を公表した。詳細は以下の通り。●人口動態(参照)▽出生数/6万5,384人(前年同月比6.2%減・4,293人減)▽死亡数/16万
中央社会保険医療協議会は21日、2024年度の診療報酬改定に向けて、外来医療への評価の議論を始めた。中長期的な人口減少や高齢化を見据えた地域医療の提供体制を整備するため、診療所などの「かかりつけ医機
主要国と比較した日本の医療提供体制の特徴は、人口当たりの病床数が多く、病床当たりの医師数が少ない。さらに、病院の規模が小さいことが分かる。#医療提供体制 #病床数 [出典]財政制度等審議会 財政制度分