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[改定速報] 規模の大きい薬局グループの基本料評価を見直し 中医協・総会5 (会員限定記事)
1月13日の中央社会保険医療協議会「総会」では、改定骨子で、このほか、改定の第4の視点の「効率化・適正化を通じて制度の持続可能性を高める視点」に関しても、(1)後発医薬品の使用促進、(2)患者本位の
1月13日の中央社会保険医療協議会「総会」では、改定骨子で、このほか、改定の第4の視点の「効率化・適正化を通じて制度の持続可能性を高める視点」に関しても、(1)後発医薬品の使用促進、(2)患者本位の
厚生労働省は1月13日、中央社会保険医療協議会の「総会」を開催。2016年度診療報酬改定の「これまでの議論の整理(現時点の骨子)」(参照)などを議題とし、若干の文言修正することで了承した。この改定骨
政府は1月12日、鷲尾英一郎衆議院議員(民主党)が提出した、「お薬手帳を活用した薬剤費の適正化に関する質問主意書」(参照)に対する答弁書(参照)を公表した。 鷲尾議員は医療費適正化のためには、処方さ
厚生労働省は1月13日まで、中央社会保険医療協議会の公聴会(1月22日開催)で意見発表をする一般の人を募集している。 中医協では、2016年度診療報酬改定にあたって、医療の現場や患者といった国民の声
文部科学省は1月5日、2014事業年度の「国立大学法人などの決算」(参照)を発表し、「附属病院の財務状況」(参照)および「附属病院セグメント状況」(参照)を示した。 国立大学法人では、各法人間におけ
社会保険診療報酬支払基金は1月4日、2015年10月診療分の件数と金額(確定値)を発表した。確定件数は総計8,689万件(前年同月比7.3%増)。確定金額は総計1兆62億円(同6.0%増)だった(
厚生労働省は12月28日付で、「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項」等の一部改正に関する通知を発出した。 特定保険医療材料および材料価格(材料価格基準)の一部が改正されたことに伴い、
来年2016年の主な医療・介護関連政策の日程は、まず、1月4日開会の通常国会で、診療報酬本体のプラス改定が決まった改定率などを盛り込んだ2016年度当初予算案や、政府税制改正大綱が議論されます。 2
厚生労働省は12月25日付で、「健康保険組合の平成28年度予算の編成」に関する通知を発出した。 通知では、保険料率について、(1)一般保険料率の上限が、1000分の120から1000分の130に引き
政府は12月25日、健康・医療戦略推進本部の「次世代医療ICT基盤協議会」を開催し、(1)医療ICT基盤構築に向けた取り組みの現状と方向性、(2)政府直轄データ利活用事業の推進・連携―などを議論した
社会保険診療報酬支払基金は12月25日、2016年度のレセプトの平均手数料を3.00円引き下げ、1件あたり74.60円にすると発表した。 支払基金は2016年度、ITの活用によるさらなる業務効率化を
厚生労働省は12月25日、「療養病床の在り方等に関する検討会」を開催し、報告書案である「サービスを提供する施設の新たな選択肢のたたき台案」について議論した。 現在、地域医療構想の策定や地域支援事業の