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[医療提供体制] 少子化対策の財源確保巡る議論に危機感表明 全自病・会長 (会員限定記事)
全国自治体病院協議会の小熊豊会長は15日の記者会見で、少子化対策の財源確保を巡る政府内の議論を受け、医療費から付け替えられかねないことへの危機感を表明した。小熊氏は、少子化対策の必要性を認める一方、
全国自治体病院協議会の小熊豊会長は15日の記者会見で、少子化対策の財源確保を巡る政府内の議論を受け、医療費から付け替えられかねないことへの危機感を表明した。小熊氏は、少子化対策の必要性を認める一方、
新型コロナ初年度の2020年度は患者数の減少等により医療費が一時的に減少。それ以降は、コロナ前を上回るペースで医療費が増加している。#ワクチン #コロナ特例 [出典]財政制度等審議会 財政制度分科会(
15の病院団体で構成されている日本病院団体協議会は7日、国民にとって不可欠な医療・介護を確保するため、物価高騰と賃上げへの対応を「骨太の方針」に明記して財源を確保するよう求める緊急声明を出した(参照
厚生労働省が5月31日に公表した「最近の医療費の動向[概算医療費]2022年度1月号」によると、22年度4-1月の概算医療費は38.0兆円、対前年同期比では3.1%の伸びとなった。うち医療保険適用の
厚生労働省は5月31日、2022年度1月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。1月の調剤医療費は6,374億円となり、対前年度同期比で2.7%増加した。内訳は、技術料が1,699億円
厚生労働省が5月31日に公表した「最近の医療費の動向[医療保険医療費]2022年度1月号」によると、22年度4-1月の医療保険適用75歳未満の医療保険医療費は21兆1,019億円(対前年同期比2.5
厚生労働省は、疾病・障害認定審査会感染症・予防接種審査分科会新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査第二部会(5月31日開催)の審議結果を公表した。新型コロナワクチンを接種した51件について、予
政府が進める「異次元の少子化対策」の財源確保を巡り、四病院団体協議会(四病協)は5月31日の総合部会で、医療費が削られることのないよう四病協の各団体が政治家などに働き掛けていくことで一致した。部会後
厚生労働省は26日、疾病・障害認定審査会感染症・予防接種審査分科会の審議結果(新型コロナワクチン分)を公表した。新型コロナワクチンを接種した27件について、予防接種と疾病・障害などとの因果関係を審議
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが5類に変更され、診療報酬特例や病床確保料などの医療機関への支援も見直しが行われた。当面は縮小しながら継続し、今夏に感染状況や医療体制の状況を見極める。
高齢化に伴う医療ニーズの変化に対応するための具体策として、「かかりつけ医」と健保組合のコラボレーションの提言を盛り込んだ報告書を健康保険組合連合会の検討委員会がまとめた。健保組合との契約に基づき、質
政府の規制改革推進会議は、医療データの標準化を進めるため医療機関に診療報酬などのインセンティブを付与することを5月末ごろの答申に盛り込めないか、厚生労働省と調整する。質が確保された大量の医療データを