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[介護保険] 24年度報酬改定に伴い、指導監査マニュアルも改訂 (会員限定記事)
厚生労働省は8月31日に、介護保険最新情報vol.296を公表した。今回は、介護保険施設等実地指導マニュアル(別冊)の改訂に関する通知を掲載している。 このマニュアルは、高齢者の尊厳保持に必要な介
厚生労働省は8月31日に、介護保険最新情報vol.296を公表した。今回は、介護保険施設等実地指導マニュアル(別冊)の改訂に関する通知を掲載している。 このマニュアルは、高齢者の尊厳保持に必要な介
東京都は8月31日に、「高齢者の居住安定確保プラン」の改定について発表した。 このプランは、高齢者が多様なニーズに応じた居住の場を選択でき、かつ住み慣れた地域で安心して暮らせるように、都の住宅施策
厚生労働省は8月28日に、「社会保障に関する国民意識調査」の結果を公表した。 この調査には、社会一般や社会保障に対する意識を世代ごとに調査し、今後の社会保障施策に活かそうという狙いがある。 調査
厚生労働省は8月28日に、平成24年版の厚生労働白書を公表した。 今回のサブタイトルは「社会保障を考える」。本格的な社会保障・税一体改革の推進を控え、国民的議論を巻き起こしたい考えだ。 白書では
厚生労働省は8月24日に、市町村職員を対象としたセミナー「社会保障と税の一体改革について」を開催した。 セミナーでは、(1)一体改革の基本的考え方(参照)(2)3党(民主、自民、公明)協議を踏まえ
厚生労働省は8月24日に、「認知症高齢者の日常生活自立度」II以上の高齢者数について発表した。 認知症の高齢者は急増しつづけ、平成24年には300万人を突破、今後も高齢化に伴い認知症の高齢者も増え
厚生労働省は8月24日に、平成23年度の医療費の動向を公表した。これは、支払基金と国保連の医療費データをまとめたもので、国民医療費の約98%を占める。ただし、東日本大震災に伴い概算請求を行った医療費
社会保障制度改革推進法など、社会保障・税一体改革関連法が8月22日に施行された。 資料として、次の関連3法案を掲載した。 (1)社会保障制度改革推進法案(参照) (2)社会保障の安定財源の確保等を
厚生労働省は8月21日に、「第5期市町村介護保険事業計画の策定過程等に係るアンケート調査結果」を公表した。 これは、日常生活圏域ニーズ調査という新たな計画策定手法を導入した、第5期介護保険事業計画
政府は8月17日の閣議で、平成25年度予算の概算要求組替え基準を決定した。 25年度予算においては、東日本大震災や原発事故からの復興、デフレ脱却・日本経済の再生という課題に取組むため、「引続き大胆
厚生労働省は8月15日に、「大雨による被災者に係る被保険者証等の提示等」に関する事務連絡を行った。 京都府においては、平成24年8月13日から大雨が発生し、多くの方が被災された。そこでは、被保険者
野田内閣総理大臣は8月10日に、社会保障制度改革推進法をはじめとする社会保障・税一体改革法が成立したことを受け、記者会見を行った。 社会保障制度改革推進法では、医療・介護・年金を中心とする社会保障