- ジャンル:
Daily
[診療報酬] 在宅医療での連携、一般病棟の看護配置検討すべき 日医総研 (会員限定記事)
日本医師会総合政策研究機構は8月8日に、日医総研ワーキングペーパーとして「2012年度診療報酬改定についての調査結果報告」を発表した。 有効回答数は診療所2037件(無床1804件、有床233件)
日本医師会総合政策研究機構は8月8日に、日医総研ワーキングペーパーとして「2012年度診療報酬改定についての調査結果報告」を発表した。 有効回答数は診療所2037件(無床1804件、有床233件)
日本看護協会は8月7日に、前厚労相で、民主党厚生労働部門会議座長の長妻昭議員に「平成25年度予算編成等に関する要望書」を提出した。 間もなく行われる平成25年度予算概算要求に向けて、看護職の質・量
日本看護協会は8月6日に、2012年度の「東日本大震災復興支援事業」として、看護職が行う被災地住民への支援活動や訪問看護活動のために災害支援金を配分すると発表した。支援金総額は4164万2804円で
厚生労働省は8月2日に、「医師法施行規則等の一部を改正する省令(案)」に関する意見募集を開始した。 「出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関
厚生労働省は8月1日に、「第102回看護師国家試験における経済連携協定(EPA)に基づく外国人看護師候補者への特例的対応」に関する通知を発出した。 今般の通知は、平成25年実施の第102回看護師国
厚生労働省は8月1日に、緩和ケア推進検討会を開催した。この日は、身体的苦痛だけでなく、精神的苦痛を含めた苦痛の緩和対策について議論を行った。 まず身体的苦痛への対策について、厚労省は(1)疼痛緩和
日本医師会は8月1日の定例記者会見で、「2012年度 診療報酬改定についての調査結果」報告を行った。有効回答数は診療所2037件、病院169件(参照)。 機能強化型の在宅療養支援診療所の届出状況は
厚生労働省は8月1日に、診療報酬調査専門組織・『入院医療等の調査・評価分科会』の初会合を開催した。 本分科会は、24年度診療報酬改定答申で指摘された「入院医療の効率化」などを調査・検討するために、
厚生労働省は7月31日に、チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループを開催した。この日も、引続き、特定行為や特定看護師養成カリキュラムなどについて議論を行った。 厚労省からは、「医行為の
厚生労働省は7月27日に、特定機能病院及び地域医療支援病院のあり方に関する検討会を開催した。この日は、今後の検討の進め方と実態調査について議論を行った。 まず、特定機能病院と地域医療支援病院の実態
厚生労働省は7月27日に、看護教員養成支援事業(通信制教育)実施団体の公募を開始した。 看護教員は、専任教員養成講習会(以下、講習会)の受講者が専任教員として配置された看護師等養成所において、看護
厚生労働省は7月26日に、平成23年度介護給付費実態調査の概況を公表した。 まず受給者の状況を見ると、平成23年度の累計受給者数は5180万6400人(前年度に比べて253万3600人増)、同一人