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[介護] 第8期事業計画期間の介護保険料、初の平均月額6,000円超に 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は14日、第8期介護保険事業計画期間(2021-23年度)における介護保険の第1号保険料の全国平均額について、第7期より145円増加の月額6,014円となり、制度創設から初めて6,000円
厚生労働省は14日、第8期介護保険事業計画期間(2021-23年度)における介護保険の第1号保険料の全国平均額について、第7期より145円増加の月額6,014円となり、制度創設から初めて6,000円
新型コロナウイルスワクチン接種のための医療者の確保が困難な地域に、診療の時間外や休日の医療機関が医師を派遣すれば、1人につき1時間当たり最大で7,550円を補助する支援策を厚生労働省が明らかにした。
健康保険組合連合会(健保連)は22日、健康保険組合の2021年度の経常収支差額が5,098億円のマイナスとなり、約8割の組合が赤字になるとの集計結果を明らかにした(参照)。経常収支が均衡するために必
厚生労働省は、2021年度の新型コロナウイルスに関する補助金で、都道府県から指定を受けた「診療・検査医療機関」(仮称)に最大で100万円、これ以外の病院や有床診療所には25万円に加え許可病床1ベッド
社会保障審議会・介護給付費分科会は18日、2021年度介護報酬改定に関する審議報告の修正案について審議した。修正内容は、前回の分科会で各委員から出た意見などを反映させたもの。この日の審議でも重ねて意
政府の全世代型社会保障検討会議は14日、後期高齢者の医療費の窓口負担について年収200万円以上の75歳以上を対象に現在の1割から2割に引き上げることなどを盛り込んだ最終報告をまとめた。その施行は、2
政府は9日、行政改革推進会議を開催し、秋の年次公開検証の取りまとめを行った。厚生労働省関係では「薬価算定の透明性・適正性の確保」として、薬価算定組織と費用対効果評価専門組織の委員と議事録の公開、薬価
ウィズコロナへの対応が続くなか、菅政権の発足後、医療分野では2つの大きな政策課題「オンライン診療の恒久化」「75歳以上の2割負担」の動きが増している。それぞれ「安全性と信頼性の担保」「負担増への理解
厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症に係る診療・検査医療機関の受診時における被保険者資格証明書の取り扱いに関する通知(11月30日付)を都道府県民生主管部(局)などに出した(参照)。 通知では、国
厚生労働省は11月30日、2018年度の国民医療費は43兆3,949億円で、前年度に比べ0.8%増加したと発表した。国内総生産(GDP)に対する国民医療費の比率は7.91%と2年連続で上昇した。18