- ジャンル:
Daily
[介護] 中山間・人口減少地域の考え方、素案を提示 社保審・介護保険部会 (会員限定記事)
厚生労働省は29日に開催された社会保障審議会・介護保険部会に、特定地域(中山間・人口減少地域)の考え方について、高齢者の中でも特に介護サービス利用の需要の中心となる75歳以上人口に着目した指標・基準
厚生労働省は29日に開催された社会保障審議会・介護保険部会に、特定地域(中山間・人口減少地域)の考え方について、高齢者の中でも特に介護サービス利用の需要の中心となる75歳以上人口に着目した指標・基準
政府の規制改革推進会議は29日、「規制改革推進に関する答申」(案)を公表した。電子カルテ情報共有サービスの対象情報の拡充や保存期間延長などについては2026年に結論を出し、その後速やかに措置を講ずる
財政制度等審議会は26日、「人口減少と不確実性の時代における国力の強化と財政運営」と題する「春の建議」をまとめた。社会保障改革については、賃上げ・物価への適切な対応と安心して医療・介護サービスを利用
厚生労働省は24日、2026年3月審査分の「介護給付費等実態統計月報」を公表した。結果の詳細は以下の通り(参照)。【受給者数】●介護予防サービス▽総数/100万9,800人▽介護予防居宅サービス/9
社会保障審議会・介護給付費分科会は15日、2027年度介護報酬改定に向けた議論を行い、通所介護(デイサービス)などにおける「送迎」の課題や、その負担を評価する仕組みづくりについて検討した。 厚生労働
日本看護協会の秋山智弥会長は8日、厚生労働省の黒田秀郎老健局長に「2027年度介護報酬改定に関する要望書」を手交した(参照)。 日看協は要望書で、2040年に向けて85歳以上を中心に医療・介護の複合
日本病院会など8団体は4日、自由民主党と日本維新の会の連立政権が掲げた社会保障政策に対する要望書を上野賢一郎厚生労働相に提出した。要望書は、国内の主要な病院組織・団体である▽日本病院会▽国立病院機構
「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律」(以下、地方分権一括法)が3日に公布され、介護保険法の一部改正に係る部分が同日施行された。これを受け厚生労働省
厚生労働省は1日、2026年度介護事業実態調査(介護従事者処遇状況等調査)への協力を依頼する事務連絡を各都道府県介護保険担当主管部(局)などに発出した。同調査は、介護従事者の処遇の状況および処遇改善
厚生労働省は5月28日、2026年2月審査分の「介護給付費等実態統計月報」を公表した。結果の詳細は以下の通り(参照)。【受給者数】●介護予防サービス▽総数/101万2,200人▽介護予防居宅サービス
社会保障審議会・介護給付費分科会は25日、2027年度介護報酬改定に向けた個別サービスに関する議論を開始した。初回は、地域密着型サービスの小規模多機能型居宅介護(小多機)、看護小規模多機能型居宅介護
社会保障審議会・介護給付費分科会が25日に開催され、2027年度介護報酬改定に向け、地域密着型サービスについて議論した。この日は、▽小規模多機能型居宅介護(以下、小多機)▽看護小規模多機能型居宅介護