- ジャンル:
Daily
06年から07年で注意喚起した事例の類似事例が08年にも発生 医療安全情報 (会員限定記事)
日本医療機能評価機構は6月15日に医療安全情報 No.31を公表した。今回は、2006年から2007年に提供した医療安全情報を掲載し、2008年にも類似事例が発生している、として注意を喚起している。
日本医療機能評価機構は6月15日に医療安全情報 No.31を公表した。今回は、2006年から2007年に提供した医療安全情報を掲載し、2008年にも類似事例が発生している、として注意を喚起している。
厚生労働省が6月8日に開催した、中医協の診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会で配布された資料。この日は、調査係数の廃止に伴う新たな機能評価係数等の検討が行われた。 資料では、各項目の評価指標の検
日本医師会は6月3日に開催した定例記者会見で、厚生労働省が公表した、「最近の医療費の動向 平成21年1月号」及び「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成20年11月号」に対する見解を公表した。
厚生労働省が6月3日に開催した、中医協の診療報酬基本問題小委員会で配布された資料。この日は、DPC対象病院への参加及び退出について議論が行われた。 資料では、「DPC対象病院への参加及び退出のルー
厚生労働省が6月1日付けで地方厚生(支)局医療指導課等に宛てて出した事務連絡で、薬価基準等の一部改正に関するもの。 今回は、製薬企業等による医薬品の製造販売承認の承継に伴い、内服薬1品目及び外用薬
厚生労働省が5月15日付けで地方厚生(支)局医療指導課長等に宛てて出した通知で、薬価基準への収載に関するもの。 今回は、平成21年1月15日までに薬事法の規定に基づき製造販売承認された内用薬214
日本医療機能評価機構は5月15日に医療安全情報 No.30を公表した。今回の情報は「アレルギーの既往がわかっている薬剤の投与」に関するもの。 資料では、アレルギーの既往がわかっている薬剤を投与した
日本医師会は5月13日に、日医総研ワーキングペーパーとして、「医療費抑制政策下での医療費分析(調剤医療費の伸びについての考察)」を公表した。 資料によると、調剤医療費が増加している要因のひとつは院
厚生労働省は5月7日に、日本病院薬剤師会がとりまとめた平成20年度「医薬品安全性情報活用実践事例等の収集事業」報告書を公表した。同事業は、厚労省が、より安全な医薬品使用を実践するための「予測・予防型」
厚生労働省は4月28日に最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(平成20年10月号)を公表した。 資料によると、平成20年10月の調剤医療費(電算分)は4366億円(電算化率91.3%)で、対前年同
日本医療機能評価機構は4月15日に医療安全情報 No.29を公表した。今回の情報は「小児への薬剤10倍量間違い」に関するもの。 資料では、小児に対する処方の際、薬剤量を10倍間違え、過量投与した事
日本医師会が4月8日に開催した定例記者会見で配布された資料。厚生労働省が発表した「最近の医療費の動向 平成20年11月号」について分析し考察を行っている。 日医は、2008年4月から11月の種類別