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[薬価] 外国平均価格調整の上限1.25倍提案等に、メーカーサイドは反発 (会員限定記事)
厚生労働省は8月21日に、中医協の薬価専門部会を開催した。 この日は、厚労省当局から、次期薬価制度見直しに向けて(1)外国平均価格調整(2)ラセミ体医薬品光学分割(3)医療用配合剤の特例(4)投与
厚生労働省は8月21日に、中医協の薬価専門部会を開催した。 この日は、厚労省当局から、次期薬価制度見直しに向けて(1)外国平均価格調整(2)ラセミ体医薬品光学分割(3)医療用配合剤の特例(4)投与
内閣府は7月31日に、規制改革会議の下部組織である「健康・医療ワーキンググループ」を開催した。 この日のテーマは、(1)電子レセ等の活用による保険者機能の強化等(2)革新的医薬品・医療材料の価格算
厚生労働省は6月26日に、「医薬品産業ビジョン2013」を発表した。 2007年の新医薬品産業ビジョン策定から5年以上が経過し、国内・海外ともに医薬品産業を取巻く情勢が大きく変化している。また、安
厚生労働省は6月12日に、中医協の薬価専門部会を開催した。 この日は、厚労省当局が既に示している「次期薬価制度改革に向けた主な課題と今後の議論の進め方」を確認したほか、後発医薬品の品質確保につい
厚生労働省は5月15日に、中医協総会を開催した。 この日の主な議題は、(1)入院医療(2)次期薬価制度改革―の2点。 (1)の入院医療については、3月13日の総会で自由討議が行われた。今回はその第
厚生労働省は12月5日に中医協の薬価専門部会を開き、「長期収載品と後発品」問題について、中間とりまとめを行った。 薬価制度改革をめぐり、「長期収載品と後発品」の問題について24年4月から議論が行われ
厚生労働省は11月28日に、中医協の薬価専門部会を開催した。この日は、これまで議論してきた「長期収載品と後発品」問題について、業界団体からヒアリングを行った。 意見陳述を行ったのは、日本製薬団体連
厚生労働省は11月14日に、希少疾病用医薬品の指定に関する通知を発出した。 薬事法に基づき、今回、希少疾病用医薬品として指定されたのは、(1)エルビテグラビル(2)コビシスタット(3)乾燥ポリエチ
厚生労働省は11月14日に、中医協の薬価専門部会を開催した。 この日は、懸案となっている「長期収載品と後発品」問題について、中間とりまとめのたたき台をベースに議論し、大筋で了承した。 24年度薬価
全国保険医団体連合会は11月8日に、「公正で透明な薬価制度改革」のための要望書を三井厚生労働大臣に提出した。 保団連は、我が国の異常に高い薬価・薬剤費が医療費高騰の主因となっていること、および薬価
厚生労働省は10月31日に、中医協の薬価専門部会を開催した。この日は、これまでの議論を整理し、「長期収載医薬品と後発医薬品」問題について中間とりまとめに向けた検討に入った。 平成24年度の診療報酬
厚生労働省は6月6日に、中医協の薬価専門部会を開催した。この日は、主に(1)長期収載品の薬価のあり方(2)次期薬価制度改革に向けた検討課題(参照)―の2つが議題となった。 政府は後発品の推進を進め