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[22年度予算] 社会保障費は前年度比9.8%増の27兆円 (会員限定記事)
財務省は12月25日に、平成22年度予算のポイントについて発表した。歳出合計は92兆2992億円で、前年度比3兆7512億円の増加(参照)。 社会保障費は、前年度比2兆4342億円(9.8%)増の
財務省は12月25日に、平成22年度予算のポイントについて発表した。歳出合計は92兆2992億円で、前年度比3兆7512億円の増加(参照)。 社会保障費は、前年度比2兆4342億円(9.8%)増の
厚生労働省は12月23日に、平成22年度診療報酬改定の改定率を決定し公表した。 平成22年度予算編成における財相と厚労相の折衝において、「厳しい経済環境や保険財政」という前提をおいたうえで、「我が
厚生労働省はこのほど、平成21年度地域医療再生臨時特例交付金の内示額を公表した。 この内示額は、平成21年度補正予算に盛り込まれた地域医療再生臨時特例交付金が750億円執行停止されることをうけ、1
評論家樋口恵子氏を共同代表とする、「介護保険を持続・発展させる1000万人の輪」は、12月18日に長妻厚生労働大臣に宛てて、「介護職員処遇改善交付金」および「緊急雇用対策」に関するに要望書を提出した
厚生労働省が12月16日に開催した、厚生労働省政策会議で配付された資料。この日は、平成22年度予算について議論した。 この日示された、民主党の来年度予算の重点要求には、(1)診療報酬改定の引上げ(
厚生労働省は12月15日に、平成21年度第2次補正予算案における新型インフルエンザ対策経費について、事務連絡を行った。 12月15日に閣議決定された新型インフルエンザ対策経費としては、(1)ワクチ
政府は12月15日に、平成22年度予算編成の基本方針を決定した。医療・介護については、「社会保障分野への投資は、幅広い雇用の受け皿を国民に提供するだけでなく、中期的には高い投資効果が期待できる」とし
内閣府が12月11日に開催した、独立行政法人ガバナンス検討チーム会議で配付された資料。この日は、志賀委員らが作成した取りまとめ案に基づき、国立高度専門医療センターの財務および組織ガバナンス(法令遵守
厚生労働省は12月11日に、高齢者の医療の確保に関する法律施行令の一部を改正する政令案に対する意見募集を開始した。 改正の趣旨は、現在、加入後2年間とされている被用者保険の被扶養者であった被保険者
全国健康保険協会が12月9日に開催した、全国健康保険協会運営委員会で配付された資料。この日は、平成22~26年度の5年収支見通し(試算)について議論を行った。 資料では、平成21年度に見込まれる準
健康保険組合連合会は12月4日に、厚生労働省が提案した協会けんぽの財政対策について、大きな問題があるとする見解を公表した。 厚労省は社会保障審議会医療保険部会で、被用者保険制度における後期高齢者制
厚生労働省が12月3日に開催した、厚生労働省政策会議で配付された資料。この日は、行政刷新会議「事業仕分け」の評価結果について議論した。 「事業仕分け」の評価結果を受けた厚労省の対応方針に基づく削減