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[健康保険] 協会けんぽの医療給付費、前月比230億円減の3439億円 (会員限定記事)
厚生労働省は9月8日に、平成22年4月分の協会管掌健康保険事業月報(速報値)を公表した。平成22年4月の協会けんぽ加入者数は3494万人で、前月よりも11万人増加。一方、平均標準報酬月額は前月より1
厚生労働省は9月8日に、平成22年4月分の協会管掌健康保険事業月報(速報値)を公表した。平成22年4月の協会けんぽ加入者数は3494万人で、前月よりも11万人増加。一方、平均標準報酬月額は前月より1
厚生労働省は9月7日に、「診療報酬請求書等の記載要領等について」の一部改正に関する通知を発出した。 処方せん・調剤レセプトには、「医療機関コード」等を記載することとなっている。しかし、健康保険法第
東京都は9月2日に、平成21年度の指導検査報告書を公表した。これは、平成21年度に実施した社会福祉施設や医療機関に対する指導検査等の結果を取りまとめたもの。 実地指導検査対象は、保健・医療・福祉サ
日本医師会はこのほど、日医総研ワーキングペーパーとして「最近の医療費の動向―2010年度診療報酬改定まで―」を公表した。厚生労働省が発表した平成21年度医療費の動向をベースに、厚労省見解や2010年
厚生労働省が8月25日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、大きく(1)公知申請された医薬品の取扱い(2)今後の進め方(3)DPC調査(4)後発医薬品に係る調査―の4点について議論を行っ
厚生労働省は8月16日に、最近の医療費の動向(概算医療費)の平成22年3月号を発表した。 平成22年3月の医療費は、前年同月に比べて4.6%増加。これを制度別に見てみると、被用者保険全体では2.3
厚生労働省は8月16日に、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(平成22年3月号)を公表した。 資料によると、平成22年3月の処方せん1枚当たりの調剤医療費(電算処理分に限る、以下同様)は8137
厚生労働省は8月16日に、平成21年度版の最近の調剤医療費(電算処理分)の動向の概要を公表した。 平成21年度の調剤医療費全数は、5兆8695億円で対前年度比7.9%の増、処方せん枚数は7億305
社会保険診療報酬支払基金は8月12日に、平成22年7月請求分において、歯科医療機関から受付けた電子レセプト割合が1割を超えたことを公表した。 医科では電子レセプト請求が1割を超えたのは、平成9年1
厚生労働省は7月29日に、「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」の実施状況を公表した。同プログラムは平成19年10月に策定され、「平成24年までに後発医薬品のシェア(数量ベース)を30%以
全国保険医団体連合会は7月20日に、長妻厚労相らに宛てて薬剤費問題に関する要請書を提出した。 保団連は、全国の医療機関より電子レセプトの個人情報を消去してそのデータを集約・分析する「保団連版・診療
社会保険診療報酬支払基金は7月5日に、平成22年7月審査分から、DPCレセプトのオンラインによる返戻を開始することを明らかにした。 現在、医科、歯科及び調剤に係る電子レセプトについては、オンライン