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[社会保障] 社会保障・税一体改革報告書に向け詰めの議論開始 国民会議 (会員限定記事)
政府は7月12日に、社会保障制度改革国民会議を開催した。いよいよ、報告書の取りまとめに向けた本格的な議論が始まった格好だ。 事務局からは、報告書の大枠のイメージが示されている。 そこでは、まず「
政府は7月12日に、社会保障制度改革国民会議を開催した。いよいよ、報告書の取りまとめに向けた本格的な議論が始まった格好だ。 事務局からは、報告書の大枠のイメージが示されている。 そこでは、まず「
厚生労働省は7月8日に、「今後のがん研究のあり方に関する有識者会議」を開催した。この日は、厚労省当局の示した報告書案(修正版)を概ね了承した。 報告書案は、委員の指摘を踏まえ、「箇条書き」形式では
日本医師会総合政策研究機構は7月1日に、日医総研ワーキングペーパーとして「ITを利用した全国地域医療連携の概況(2012年度版)」を発表した。 本研究は、日本全国のITを利用した地域医療連携(以下
超党派の国会議員有志で組織される国会版『社会保障制度改革国民会議』は7月1日に、最終とりまとめを行い、公表した。 会議では、政府の『社会保障制度改革国民会議』(清家篤会長)の論議が、「消費税引上げ
厚生労働省は6月18日に、「職場における腰痛予防対策指針の改訂及びその普及に関する検討会」の報告書を公表した。 4日以上の休業を要する腰痛は、平成23年に職業性疾病の6割を占めるに至っており、とく
政府は6月13日に、社会保障制度改革国民会議を開催した。国民会議では、これまでに「議論の整理」を行っており、前回(6月10日)から医療・介護に関して2巡目の議論に入っている。 この日は、事務当局か
内閣府は6月13日に、経済財政諮問会議を開催した。この日は、「経済財政運営と改革の基本方針」(いわゆる『骨太方針』)(参照)をとりまとめ、安倍首相に答申した。14日の閣議で決定している。 骨太方針
経済産業省は6月12日に、「高齢化社会を支え、新しいものづくり産業を興すロボット介護機器のプレス向け展示会」を開催した。 これは、高齢者の自立促進、介護従事者の負担軽減に資するロボット介護機器の開
厚生労働省は6月12日に、中医協総会を開催した。 この日の議題で中心となったのは、外来医療。外来医療については、1月23日の総会でもフリートークを行っており、今回はその第2弾という位置づけだ。 前
政府は6月10日に、社会保障制度改革国民会議を開催した。この日は、医療・介護分野について2巡目の議論を開始した。 国民会議では、25年8月に政府の社会保障改革案を策定するために、医療・介護、年金、
内閣府は6月6日に、総合科学技術会議を開催した。この日は、科学技術イノベーション総合戦略とりまとめに向けた議論を行った。 戦略では、未曾有の少子高齢化や経済再生といった課題を克服するために、科学技
内閣府は6月6日に、経済財政諮問会議を開催した。この日は、内閣府当局から「骨太方針(素案)」(参照)などが示された。 骨太方針とは、我が国の経済財政戦略の基本方針を示したもので、小泉純一郎元首相が