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[介護保険] 40歳~64歳の介護納付金への総報酬割導入を検討 介護保険部会1 (会員限定記事)
厚生労働省は8月19日、社会保障審議会の「介護保険部会」を開催し、(1)費用負担、(2)利用者負担―などの論点を提示して議論した。費用負担に関しては総報酬割などが議論された。 介護保険では、第2号被
厚生労働省は8月19日、社会保障審議会の「介護保険部会」を開催し、(1)費用負担、(2)利用者負担―などの論点を提示して議論した。費用負担に関しては総報酬割などが議論された。 介護保険では、第2号被
8月19日の社会保障審議会の「介護保険部会」では(1)費用負担―のほか、(2)利用者負担―の論点も議論した。利用者負担に関しては(i)補足給付、(ii)利用者負担割合、(iii)高額介護サービス費―
8月19日の社会保障審議会の「介護保険部会」では、このほか、利用者負担に関して(1)利用者負担割合(2)高額介護サービス費―も議論した。 (1)に関し、2014年の介護保険法改正により、保険料の上
厚生労働省は8月16日、「厚生労働省に寄せられた『国民の皆様の声』の集計報告」を公表した。これは、2016年7月1日~7月31日に寄せられた意見・質問等で、厚生労働行政の政策改善につなげる契機とする
国立社会保障・人口問題研究所はこのほど、2014年度の「社会保障費用統計」の概況を取りまとめ公表した。医療保険や介護保険、年金などの社会保障制度に関する1年間の支出を、OECD(経済協力開発機構)基
厚生労働省は8月5日、「外国人介護人材受入れの在り方に関する検討会」を開催し、(1)検討の方向性案、(2)EPA介護福祉士受入れ施設などからのヒアリング―などを議題とした。検討会では、経済連携協定(
「キーワードでみる厚生行政」(7月25日~7月29日)をアップしました。今回は、(1)薬価収載と再算定(参照)、(2)次回介護報酬改定に向けた議論の整理(参照)―を解説しています。 (1)は、薬価収
厚生労働省は8月3日、「在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ(WG)」の初会合を開催。(1)在宅医療と介護の整合性、(2)在宅医療にかかる医療連携体制、(3)在宅医療充実のための施策
8月3日の「在宅医療及び医療・介護連携に関するワーキンググループ(WG)」では、(1)在宅医療と介護の整合性―のほか、(2)在宅医療にかかる医療連携体制、(3)在宅医療の充実のための施策―の論点も
厚生労働省は7月27日、介護保険最新情報vol.558を公表し、「国又は地方公共団体以外の者から不動産の貸与を受けて既設法人がサテライト型居住施設である地域密着型特別養護老人ホーム以外の特別養護老人
厚生労働省は7月27日、2016年5月審査分の介護給付費等実態調査月報を公表した。受給者は、介護予防サービスは111.36万人、介護サービス404.05万人。受給者1人あたりの費用額は、介護予防サー
厚生労働省は7月20日、社会保障審議会の「介護保険部会」を開催し、(1)軽度者への支援のあり方、(2)福祉用具・住宅改修―などの論点を提示して議論した。 (1)に関し、厚労省は政府の「経済財政運営