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[診療報酬] 改定対象品目や算定ルールの適用範囲が主な論点に 中医協部会 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は8日、2027年度の薬価の中間年改定に関する議論をスタートさせた。改定対象品目の範囲や算定ルールの適用範囲が主な論点となる見通しで、支払側は通常年並みの改定の実
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は8日、2027年度の薬価の中間年改定に関する議論をスタートさせた。改定対象品目の範囲や算定ルールの適用範囲が主な論点となる見通しで、支払側は通常年並みの改定の実
厚生労働省は6月26日、「2025年社会医療診療行為別統計」の結果を公表した。それによると医科入院外の1日当たり点数は1,032.6点となり、前年比で3.6%増えた。診療行為別内訳では、「検査」(1
財政制度等審議会(財務大臣の諮問機関)は6月26日、春の建議「人口減少と不確実性の時代における国力の強化と財政運営」をまとめ、片山さつき財務大臣に提出した。社会保障負担率引き下げについての具体的な数
上野賢一郎厚生労働相は6日の会見で今国会に臨む姿勢について、人口減少・少子高齢化に触れ、公的医療保険制度を維持して次世代に引き継ぐために「不断の改革努力が必要」と述べた。 具体的な改革案として、▽日
【Q】OTC類似薬に「特別の料金」が導入されることについて、患者負担が増えることになるのか、制度の検討内容を教えてください。【A】薬剤費の「4分の1」を患者の追加負担とし、ロキソニンやアレグラなど7
厚生労働省は10日、2025年度全国厚生労働関係部局長会議の資料と動画を公開した(参照)。保険局の間隆一郎局長は、「医療保険制度改革」「26年度診療報酬改定」「予防・健康づくり」などに関する改革・改
中央社会保険医療協議会・総会が28日に開催され、2026年度診療報酬改定の「個別改定項目」(短冊)の(IV)効率化・適正化を通じた医療保険制度の安定性・持続可能性の向上について議論した。 後発医薬品
中央社会保険医療協議会・総会は12月26日、2026年度薬価制度改革の骨子案を了承した(参照)。長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の薬価の適正化やオーソライズド・ジェネリック(AG)の新規収載
政府は12月26日、2026年度予算案を閣議決定した。一般会計の社会保障関係費は過去最高の39兆559億円となり、前年度比で7,621億円(2.0%)増加した(参照)。いわゆる自然増は6,300億円
社会保障審議会・医療保険部会は12月25日、議論の整理をまとめた。世代内、世代間の負担と給付の公平性を確保し、全世代社会保障の構築を一層進める観点などから、高額療養費制度やOTC類似薬を含む薬剤自己
厚生労働省は17日の中央社会保険医療協議会・総会に、長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)の選定療養における追加の患者負担水準について、後発医薬品との価格差の1/2以上に引き上げる方向での検討を提
「長期収載品の選定療養」における患者負担の見直しが検討されている。厚生労働省は、現行の「後発医薬品との価格差の4分の1」から、負担率を「2分の1」、「4分の3」、「全額」とする3案を提示している。■選