[医療改革]電子カルテ情報共有サービスの対象を拡充、二次利用の基盤も整備

規制改革実施計画 実施事項(7/21)《内閣府》

発信元:
厚生政策情報センター
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 政府は規制改革実施計画で、電子カルテデータの利活用促進を求めている。全国の医療機関を結ぶ「電子カルテ情報共有サービス」で扱う情報を広げ、研究や創薬に生かす二次利用の基盤づくりも進める。また、地域のオンライン診療の円滑化もあわせて図る。
■画像・病理情報も対象、薬局や介護にも開放
 厚生労働省は、全国の医療機関が患者の電子カルテデータをやり取りする共有サービスの2026年冬ごろの運用開始を目指している...

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