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[診療報酬] ベースアップ評価料、繰り越しなどへ解釈示す 疑義解釈第2弾 (会員限定記事)
厚生労働省は1日付で2026年診療報酬改定の疑義解釈資料「その2」を地方厚生(支)局などに発出した。ベースアップ評価料については、届出に関する手続き、対象職員、繰り越しなどに関する解釈を示した(参照
厚生労働省は1日付で2026年診療報酬改定の疑義解釈資料「その2」を地方厚生(支)局などに発出した。ベースアップ評価料については、届出に関する手続き、対象職員、繰り越しなどに関する解釈を示した(参照
厚生労働省は1日付で、2026年度診療報酬改定の「疑義解釈資料(その2)」を発出した。疑義解釈では、急性期病院一般入院基本料における実績データの算出期間や、各種加算の施設基準における具体的な取扱いが
厚生労働省は、期限切れの健康保険証で医療機関を受診した場合の資格確認の暫定的対応を2026年7月末まで継続する方針を決め、3月25日付で日本医師会や病院団体などに事務連絡した(参照)。 従来の紙の健
厚生労働省は23日付で2026年診療報酬改定の疑義解釈資料「その1」を地方厚生(支)局などに発出した。同資料は、医科、看護職員処遇改善評価料およびベースアップ評価料関係、歯科、調剤、訪問看護療養費関
厚生労働省は23日、2026年度診療報酬改定に関する疑義解釈資料の第1弾を地方厚生局などに事務連絡した。「地域包括診療加算・診療料」の算定医療機関が新規で「外来データ提出加算」の届出を行う際の手続き
厚生労働省は、19日に開催された社会保障審議会・医療保険部会に、医療保険制度改革関連法案の内容を報告した。改正の概要は、▽より公平な負担の実現、効率的な給付の確保▽出産等の次世代支援や現役世代からの
厚生労働省は19日の社会保障審議会・医療保険部会に、「健康保険法等の一部を改正する法律案」(健保法等一部改正案)について報告した。OTC類似薬の保険給付範囲見直しや業務効率化・勤務環境改善に取り組む
中央社会保険医療協議会・総会は11日、3月1日付の任期満了に伴い退任した小塩隆士氏(一橋大学経済研究所特任教授)の後任として、支払い側、診療側の双方から推薦を受けた城山英明氏(東京大学大学院法学政治
中央社会保険医療協議会・総会は11日、新医薬品14成分20品目の薬価収載を了承した。薬価収載予定は3月18日。収載品目は以下の通り(参照)。●精神神経用剤/うつ病・うつ状態/ザズベイカプセル30mg
厚生労働省は11日に医療介護総合確保促進会議を開き、「2024年の地方からの提案等に関する対応」として、交付金の申請に係る手続きを簡素化する旨を報告した(参照)。 24年12月24日に閣議決定された
厚生労働省は11日に医療介護総合確保促進会議を開き、▽医療および介護分の地域医療介護総合確保基金の執行状況▽2024年度交付状況等および25年度内示状況-について報告した。構成員からは取り組みの評価
厚生労働省は2月27日付で、「医療機器の保険適用」に関する通知を地方厚生(支)局などに送付した。2026年3月1日から保険適用となった対象の医療機器は、区分C2(新機能・新技術)「冷凍手術器 Vis