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[医療改革] 救命救急センターの充実段階評価、25年評価は47項目 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は1月19日に社会保障審議会医療部会を開き、救命救急センターの充実段階評価の見直しについて事務局が報告した。2026年に実施する25年の充実段階評価は、救急外来における看護師の配置を新たに
厚生労働省は1月19日に社会保障審議会医療部会を開き、救命救急センターの充実段階評価の見直しについて事務局が報告した。2026年に実施する25年の充実段階評価は、救急外来における看護師の配置を新たに
厚生労働省は1月19日に社会保障審議会・医療部会を開き、医療法等の一部を改正する法律に基づく改正事項として、改正医療法による総合確保法(地域における医療及び介護の総合的な確保の促進に関する法律)第7
医道審議会・診療科名標榜部会は15日の会合で、標榜可能な診療科名に「睡眠障害」を追加することを了承した。「睡眠障害」の標榜については、日本睡眠学会が2025年4月に睡眠障害の診療を行う医療機関へのア
厚生労働省は1月15日に医道審議会医道分科会診療科名標榜部会を開き、単独で標榜できる診療科名と組み合わせて標榜できる用語の1つに「睡眠障害」を加える方向性について概ね同意を得た。この日の会合では2回
社会保障審議会・医療保険部会と高額療養費制度の在り方に関する専門委員会は25日に合同で開催し、高額療養費制度の見直しについて議論を行った。 厚生労働省は、住民税非課税世帯を除く4つの所得区分を各3区
厚生労働省は、25日に開催された社会保障審議会・介護保険部会に介護保険制度の見直しに関する意見(案)を提出した。意見案は全会一致で採択された(参照)。 前回検討中とされていた、給付と負担の「一定以上
厚生労働省は12月25日に合同開催された社会保障審議会・医療保険部会と高額療養費制度の在り方に関する専門委員会で、高額療養費制度の見直し内容を詳しく説明した。2026年8月と27年8月の2回に分けて
社会保障審議会・医療保険部会は12月25日、議論の整理をまとめた。世代内、世代間の負担と給付の公平性を確保し、全世代社会保障の構築を一層進める観点などから、高額療養費制度やOTC類似薬を含む薬剤自己
社会保障審議会・介護保険部会は12月25日、介護保険制度の見直しに関する意見をまとめた。焦点の利用者負担が2割となる「一定以上所得」の判断基準見直しについては、結論を先送りし、「第10期介護保険事業
12月25日の社会保障審議会・医療保険部会と高額療養費制度の在り方に関する専門委員会では、高額療養費制度の見直しと、OTC類似薬を含む薬剤自己負担に伴う見直しの在り方について説明があった(参照)。
上野賢一郎厚生労働大臣と片山さつき財務大臣は12月24日、2026年度予算編成に向けた大臣折衝を行い、26年度改定で診療報酬本体を3.09%引き上げることで合意した。薬価と材料価格は0.87%引き下
電子処方箋等検討ワーキンググループが23日に開催され、厚生労働省はこの日の会合で、院内処方機能のプレ運用などの状況を報告し、電子処方箋管理サービスの機能追加をテーマにあげた(参照)。 院内処方機能の