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[看護] 看護師特定行為の研修機関、全都道府県で整備完了 宮崎で初指定 (会員限定記事)
厚生労働省は14日、看護師向けの特定行為研修の実施機関として善仁会宮崎善仁会病院(宮崎市)など30施設を追加で指定したと発表した(参照)。研修機関は計319施設に増加。今回、宮崎県で初めて指定された
厚生労働省は14日、看護師向けの特定行為研修の実施機関として善仁会宮崎善仁会病院(宮崎市)など30施設を追加で指定したと発表した(参照)。研修機関は計319施設に増加。今回、宮崎県で初めて指定された
厚生労働省は10日、保健師、助産師および看護師の登録済証明書の取り扱いについて、各都道府県に通知を発出した(参照)。21日から稼働する「医師等免許登録確認システム」で保健師、助産師および看護師の受け
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部などは19日、オミクロン株の感染流行に対応した臨時の医療施設などの開設準備や医療機関における診療機能の維持・継続に関する事務連絡を都道府県、保健所設置市
厚生労働省は17日付で、看護師向けの特定行為研修の実施機関として新たに18施設を指定した(参照)。一方、1施設の指定を3月31日付で取り消したことも明らかにした(参照)。これらにより、実施機関は計約
厚生労働省医政局看護課は7月28日、各都道府県衛生主管部(局)長に事務連絡を出し、潜在看護職が新規雇用によりワクチン接種業務に従事した場合の、3万円の就業準備金支給の期限を延長することを周知した(参
厚生労働省医政局看護課などは16日、新型コロナワクチンの職域接種における看護師・准看護師の確保に関する事務連絡を日本経済団体連合会、経済同友会、日本商工会議所に出した(参照)。 事務連絡では、新型コ
厚生労働省は29日、看護師などの国家試験(国試)に関する出題基準の体系や項目の見直しなどを盛り込んだ報告書案を医道審議会・保健師助産師看護師分科会の部会に提示し、おおむね了承された。2023年の国試
厚生労働省は、第110回看護師国家試験の合格率が90.4%で、前回よりも1.2ポイント上昇したと発表した。合格率が9割を超えたのは3年ぶり。 同省によると、2月14日に実施された110回目の看護師国
厚生労働省は26日、2021年2月に実施した第107回保健師国家試験、第104回助産師国家試験の結果を公表した。 保健師は、受験者数7,834人(新卒者7,281人)に対し、合格者数は7,387人(
厚生労働省は2日、看護師の特定行為研修を実施する機関として50施設を2月22日付で新たに指定したと発表した(参照)。これにより、実施機関は計272カ所に増えたが、全都道府県で宮崎県だけが整備されてい
厚生労働省は14日、業務に従事している看護師などが2年ごとに行う届出の期限について、今回は2021年3月31日まで延長することを都道府県や病院団体に事務連絡した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で
厚生労働省は、看護師の特定行為研修制度での領域別パッケージ研修に「集中治療領域」を加えたことを明らかにした。適用は10月30日付(参照)。これにより、パッケージ研修は計6領域になった。 同制度では、