- ジャンル:
Daily
[医療安全] 2006年~11年に発生した事故等から、12年にも発生した事例紹介 (会員限定記事)
日本医療機能評価機構は6月17日に、医療安全情報No.79を公表した。 今回は、2006年から2011年に提供した医療安全情報の中から、2012年にも発生した類似事例34事例を掲載している。 最
日本医療機能評価機構は6月17日に、医療安全情報No.79を公表した。 今回は、2006年から2011年に提供した医療安全情報の中から、2012年にも発生した類似事例34事例を掲載している。 最
日本医療機能評価機構は5月15日に、医療安全情報No.78を公表した。 今回は、持参薬を院内処方に切替える際に、処方量を間違えた事例を紹介している。 報告事例によると、「医師が入院患者の持参薬を
日本医療機能評価機構の「産科医療補償制度・再発防止委員会」は5月7日に、第3回「再発防止に関する報告書」を公表した。 産科医療補償制度は、分娩時の医療事故で重度脳性麻痺が生じた場合に、「家族の経済
日本医療機能評価機構は4月15日に、医療安全情報No.77を公表した。 2009年8月の医療安全情報No.33において、ガベキサートメシル酸塩使用時の血管外漏出について取上げられたが、その後も、約
日本医療機能評価機構は3月15日に、医療安全情報No.76を公表した。 今回は、2012年1月~12月に毎月提供された医療安全情報No.62~No.73を整理している。 このうち、(1)患者の体
日本医療機能評価機構は2月15日に、医療安全情報No.75を公表した。 今回は、輸液ポンプ等の流量と予定量の入力間違いによって、薬剤を過剰に投与した事例が報告されている。集計期間は2009年1月1
日本医療機能評価機構は1月16日に、医療安全情報No.74を公表した。 今回は、手動式肺人工蘇生器の組立て間違いの事例が掲載されている。2009年1月1日~2012年11月30日の間に、手動式肺人
日本医療機能評価機構は12月20日に、医療事故情報収集等事業の第31回報告書を発表した。これは、平成24年7月から9月までに報告のあった、医療事故情報とヒヤリ・ハット情報をまとめたもの。 医療事故
日本医療機能評価機構は12月17日に、医療安全情報No.73を公表した。 今回は「放射線検査での患者取り違え」を掲載している。2008年1月1日~2012年10月31日までの間に、放射線検査で患者
日本医療機能評価機構は11月15日に、医療安全情報No.72を公表した。 今回は「硬膜外腔に持続注入する薬剤の誤った接続」を掲載している。2008年1月1日~2012年9月30日までの間に、硬膜外
日本医療機能評価機構は10月15日に、医療安全情報No.71を公表した。 今回は、「病理診断報告書の確認忘れ」について掲載している。「病理検査を行った際、検査結果の報告書を確認しなかったため、治療
日本医療機能評価機構は9月26日に、医療事故情報収集等事業の第30回報告書を発表した。 これは、医療事故の実態把握と具体的な医療事故防止に資することを目的としている。今回は、平成24年4月から6月