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[病院] 1日平均外来患者数、前月比6万2,549人増の122万2,669人 病院報告 (会員限定記事)
厚生労働省はこのほど、2025年12月分の「病院報告(概数)」を公表した。病院の詳細は以下の通り(参照)。●平均在院日数▽全病床平均/24.1日(前月比1.4日減)▽精神病床/238.9日(24.1
厚生労働省はこのほど、2025年12月分の「病院報告(概数)」を公表した。病院の詳細は以下の通り(参照)。●平均在院日数▽全病床平均/24.1日(前月比1.4日減)▽精神病床/238.9日(24.1
厚生労働省は10日、第1回救急救命処置の在り方に関する検討会を開いた。今後、医師の指示の下に救急救命士が実施する救急救命処置について検討する。座長には児玉聡氏(京都大学文学研究科教授)が就任。この日
社会保障審議会・介護保険部会は9日、「第10期介護保険事業計画」(2027-29年度)の策定に向け基本指針について議論した。厚生労働省は計画の作成にあたり、市町村の現状分析や中長期的な推計に都道府県
がん対策推進協議会が9日に開催され、厚生労働省は、AYA世代がん患者の現状や最近の施策と、アピアランスケアの現状および今後の方針について報告した。 AYA世代がん患者の現状については、全年齢のがん罹
厚生労働省は9日に開催された社会保障審議会・医療部会に、医療機関の業務効率化などに関する法改正の内容を提示した。2040年に向け、医療従事者を安定的に確保し、質が高い効率的な医療提供体制の構築を目指
厚生労働省は9日の社会保障審議会・介護保険部会で、2024年度「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」に基づく対応状況調査などの結果を報告した。報告によると、介護サービスの業務
第7回「上手な医療のかかり方アワード」の受賞団体が決定し、厚生労働大臣賞最優秀賞には広島市の「つながる力で届ける『上手な医療のかかり方』リーフレットから広がる安心と笑顔」が選ばれた(参照)。受賞団体
厚生労働省は9日の社会保障審議会・医療部会に、医療機関の業務効率化・勤務環境改善のための法改正について、現在検討中の内容を報告した。地域医療介護総合確保基金に、これらを支援する事業を新設することや、
厚生労働省はこのほど、2026年1月分の「毎月勤労統計調査(速報)」を公表した。医療・福祉業の詳細は以下の通り。●月間現金給与額(参照)▽総額/27万9,517円(前年同月比1.2%増)▽定期給与/
厚生労働省は9日に社会保障審議会・医療部会を開き、国立病院機構および地域医療機能推進機構の適切な評価を行うため、会計についての省令の改正を行うと報告した。具体的には、2025年事業年度から、固定資産
上野賢一郎厚生労働相は6日の会見で今国会に臨む姿勢について、人口減少・少子高齢化に触れ、公的医療保険制度を維持して次世代に引き継ぐために「不断の改革努力が必要」と述べた。 具体的な改革案として、▽日
医道審議会・医道分科会「診療科名標榜部会」は6日、標榜可能な診療科名の追加に関する意見書を上野賢一郎厚生労働相に提出した(参照)。 意見書では、標榜可能な診療科名の追加について、日本睡眠学会から要望