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[診療報酬] 小塩氏が中医協会長を退任、「政策決定過程の透明性」高く評価 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会・総会は11日、3月1日付の任期満了に伴い退任した小塩隆士氏(一橋大学経済研究所特任教授)の後任として、支払い側、診療側の双方から推薦を受けた城山英明氏(東京大学大学院法学政治
中央社会保険医療協議会・総会は11日、3月1日付の任期満了に伴い退任した小塩隆士氏(一橋大学経済研究所特任教授)の後任として、支払い側、診療側の双方から推薦を受けた城山英明氏(東京大学大学院法学政治
中央社会保険医療協議会・総会は11日、新医薬品14成分20品目の薬価収載を了承した。薬価収載予定は3月18日。収載品目は以下の通り(参照)。●精神神経用剤/うつ病・うつ状態/ザズベイカプセル30mg
厚生労働省は2月27日付で、「医療機器の保険適用」に関する通知を地方厚生(支)局などに送付した。2026年3月1日から保険適用となった対象の医療機器は、区分C2(新機能・新技術)「冷凍手術器 Vis
中央社会保険医療協議会・総会が13日に開催され、2026年度診療報酬改定案について、支払側および診療側が共に了承し、この日の会合に出席した上野賢一郎厚生労働相に小塩隆士会長(一橋大学経済研究所特任教
中央社会保険医療協議会は13日、2026年度診療報酬改定について上野賢一郎厚生労働大臣に答申した。重点項目の物価高騰対応では、「再診料」と入院基本料等を引き上げるとともに、「物価対応料」を新設。賃上
2026年度診療報酬改定では一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)について、評価項目、該当患者割合の計算方法、基準値の見直しを行う。「急性期一般入院料1」で看護必要度IIを用い
2026年度診療報酬改定では、大病院からかかりつけ医機能を担う医療機関への逆紹介を推進するため、特定機能病院等における「初診料」、「外来診療料」の減算対象になる逆紹介割合の基準引き上げや対象患者の拡
2026年度診療報酬改定で新設される「電子的診療情報連携体制整備加算」は、初診時の評価が4-15点、再診時が2点、入院時が80-160点に設定された。現行の「医療情報取得加算」と「医療DX推進体制整
2026年度診療報酬改定では「地域包括医療病棟入院料」について、急性期病棟併設の有無で2つの評価体系に分割した上で、手術の有無などに応じてそれぞれ3つの算定区分を設ける細分化を行う。急性期病棟の併設
2026年度診療報酬改定では医師の診療科偏在対策として「地域医療体制確保加算」に、全国的に若手医師が減少傾向にある消化器外科や小児外科の医師等への特別手当支給などを要件とする区分(「加算2」・720
中央社会保険医療協議会は13日に総会を開き、1月14日に厚生労働相から諮問された2026年度診療報酬改定について答申した(参照)。3月5日に告示される予定で、6月1日に施行される(薬価改定は4月1日
2026年度診療報酬改定で「回復期リハビリテーション病棟入院料」は、重症患者割合の基準および基準値の見直しや、「入院料2、4」にもリハビリテーション実績指数の基準値を定めるなど、アウトカムに関する施