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[健康] 2016年度の特定健診実施率は51.4%、目標値とかい離 厚労省 (会員限定記事)
2016年度の特定健康診査の実施率は51.4%となり、2008年の制度施行から10年を経て着実に向上してはいるものの、国が掲げる目標である70%以上の達成には依然、ほど遠い状況にあることが、厚生労働
2016年度の特定健康診査の実施率は51.4%となり、2008年の制度施行から10年を経て着実に向上してはいるものの、国が掲げる目標である70%以上の達成には依然、ほど遠い状況にあることが、厚生労働
厚生労働省はこのほど、「データヘルス・予防サービス見本市2018」の出展事業者の応募受付を開始したと発表した(参照)。 「データヘルス・予防サービス見本市」は、医療保険者・自治体などと予防・健康づく
厚生労働省は、第7次医療計画および第7期介護保険事業(支援)計画における在宅医療や介護施設などにおける新規サービス需要量の推計方法や、医療・介護療養病床の転換意向調査の実施方法などについて、8月10
特定健康診査(いわゆるメタボ健診)の実施率が制度開始後初めて50%を超えたことが、厚生労働省が7月31日に公表した「平成27年度(2015年度)特定健康診査・特定保健指導の実施状況」で明らかになった
民間の研究者などがレセプト情報を自由に活用できるようにするための取り組みが、厚生労働省で進められている。同省は2016年10月に診療報酬の算定状況などのレセプト情報を都道府県別、性・年齢階級別で整理
厚生労働省は1月20日、「保険者による健診・保健指導等に関する検討会」で検討してきた特定健診・保健指導の運用の見直しについて、議論のまとめを公表した。まとめでは保険者が行う特定健診・保健指導の実施率
厚生労働省の「保険者による健診・保健指導等に関する検討会」は1月19日開かれ、第3期(2018年~2023年)の特定健康診査等実施計画における特定健診・特定保健指導の運用について議論のとりまとめを行
厚生労働省は1月12日に開催した、塩崎恭久厚生労働大臣を本部長とする「データヘルス改革推進本部」の初会合に、医療介護分野の工程表(参照)を提示した。 これまで日本の健康・医療・介護施策のICT利活用
厚生労働省は12月20日、社会保障審議会の「療養病床の在り方等に関する特別部会」における、「議論の整理」を公表した(参照)。 議論の整理は、▽基本的な方向性(参照)▽新たな施設類型の基本設計(参照)
厚生労働省は12月7日、社会保障審議会の「療養病床の在り方等に関する特別部会」を開催。前回に引き続き、「議論の整理案」(参照)を提示した。 整理案は、(1)基本的な方向性(参照)、(2)新たな施設
厚生労働省は12月7日、「レセプト情報等の提供に関する有識者会議」を開催し、(1)NDBオープンデータ、(2)オンサイトリサーチセンター―について議論した。 (1)について、厚労省は第2回以降のND
厚生労働省は11月30日、社会保障審議会の「療養病床の在り方等に関する特別部会」を開催し、「議論の整理案」(参照)を提示した。 整理案は、(1)基本的な方向性(参照)、(2)新たな施設類型の基本設計