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資料2-5_大賀参考人提出資料 (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_33877.html
出典情報 今後のがん研究のあり方に関する有識者会議(第12回 6/28)《厚生労働省》
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小児がん研究を支える基盤(全国プラットフォーム)
日本小児血液・がん学会
小児がん拠点病院・連携病院

治療・転帰・晩期合併症

ゲノム検査

JCCG参加施設
中央診断研究
(小児固形腫瘍観察研究/
CHM-14)

東京大学小児科 加藤元博先生より

(1)質の高い臨床研究を支える正確な診断結果

検体・組織プロセッシング

全ゲノム解析・TR

治療開発

全ゲノム解析・TR・バンキング等に
必要な検体処理・精度管理

解析拠点

小児対象
FIH

(全ゲノム解析等)

病理・分子中央診断
施設A

施設B

施設C

施設D

バイオバンク



③組織と検体保存を
起点とする
ゲノム解析・TR基盤

JCCGデータセンター
• 臨床研究の基盤
• 長期フォローアップ情報
(2)診断から長期FUまでの臨床情報
小児がんゲノム
コンソーシアム

データ利活用

ゲノム診断

C-CAT

治験・先進医療
(適応拡大等)

(BBJ)

⑤標準治療の
向上をめざした
臨床研究

研究提案

④治療開発を加速化する
早期開発基盤
研究支援

研究参画

早期相試験提供

JCCG参加施設
小児がん医療・支援

患者参画
患者参画

小児がん患者・家族

小児がん研究開発プラットフォーム運営管理に求められる体制:
オール・ジャパンで推進するゲノム解析プロジェクト等を基盤として、診断からLTFUまでの診療・臨床研究や、組織プロセッシングを起点
とするゲノム解析・TR等の推進、出口となる治療開発(小児対象第一相試験や適応拡大等を目的とする治験・先進医療等の主導)をはじめ
7
として、JCCGのもとマルチ・ステークホルダーによる小児がん研究開発体制の協調的なマネジメントが求められる