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資料3 こども政策DXの推進に向けた当面の取組方針について(小倉臨時議員提出資料) (2 ページ)

公開元URL https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2023/0526/agenda.html
出典情報 経済財政諮問会議(令和5年第7回 5/26)《内閣府》
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「こども政策DX」の推進について


取組の⽅向性
こどもまんなか社会の実現に向けて、デジタル技術を積極的に活⽤して、伴⾛型相談⽀援の実施、就労証明
書に関する事務をはじめ、様々な事務において⼦育て家庭などが抱える様々な⼿間や負担を少しでも軽減し、
こどもと向き合う時間を増やしていくことができるよう取り組んでいく。

主な取組
伴⾛型相談⽀援
• これまでに、オンライン⾯談の実施や、出産・⼦育て応援ギフトのマイナポータルでの電⼦申
請に対応。
• 今後、出産・⼦育て応援交付⾦事業の全国的な定着・充実に向けた対応や調査研究を実施する
等により、デジタル技術の活⽤に係る地⽅⾃治体への必要な⽀援策について検討を進める。

就労証明書



就労証明書のオンライン提出についての課題等の整理や就労証明書の様式の統⼀を実施。
引き続き、令和5年秋頃⽬途の開始に向け、地⽅⾃治体等と連携し必要な取組を進める。

⺟⼦保健



マイナンバーカードを乳幼児健診・妊婦健診の受診券として利⽤できるようにするとともに、
マイナポータル等を活⽤して問診票をスマートフォンで事前⼊⼒することができる取組を実施
予定。
健診結果のマイナポータルによる提供の拡充・迅速化を図る。

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