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【参考3】医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第6.0版 用語集 (案 ) (13 ページ)

公開元URL https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000251920
出典情報 「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン第6.0版(案)」に関する御意見の募集について(3/30)《厚生労働省》
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用語

説明

概

経

企

シ

O

G

M

C

より交付され、個人番号を証明する書類や本人確認の際の公的な本人確認書類
として利用できる。
ま

マクロ

アプリケーションソフトの操作を自動化する機能の一つで、利用者が関連する

○

複数の操作や手順、命令を一連の手続きとして記録し、必要に応じて簡単な操作
で繰り返し呼び出して実行することができる機能。表計算ソフトでよく利用さ
れる。
ま

マスターデータベース

情報システムにおいて、複数のデータベースで共通で用いられる情報群。医療分

○

野では、医薬品や病名等に関するマスターが厚生労働省標準規格として、広く用
いられている。
ま

マルウェア

「不正ソフトウェア」参照

○

む

無害化

無害化とは、攻撃者からの悪意のあるファイルの送付やファイル・データ等の利

○

用に対して、利用者の PC 等の利用環境にマルウェア等が混入しないように行
われる対策。これにより送付された悪意のあるマクロやコード等を削除し、送付
先のシステム等の障害や情報漏えいを防止することが期待される。
む

無線 LAN

ケーブル線の代わりに無線通信を利用してデータ送受信を行う LAN システム。

○

ら

ランサムウェア

感染することにより PC をロックしたり、ファイルを暗号化したりすることに

○

よって使用不能にしたのち、元に戻すことと引き換えに「身代金」を要求する不
正ソフトウェアをいう。
り

リスク

医療の場合でのリスクとは、健康や生命に被害や悪影響、危険を与える可能性の
ことを指す。
情報セキュリティにおけるリスクは、情報セキュリティを損ねる要因のことを
指し、脅威と脆弱性の要素で構成される。
(参照)日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
https://www.jnsa.org/ikusei/01/02-03.html

13

○

○

○

○