よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料3-4 西田先生提出資料 (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00333.html
出典情報 新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(第73回 2/24)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

東京都内・主要繁華街 滞留人口モニタリング
(2月20日までのデータ分析:要点)
【直近の繁華街滞留人口の状況】

夜間滞留人口:重点措置適用後、3週連続で減少していた夜間滞留人口(18-24時)は、4週目(前週)か
ら急激に増加(前週比7.0%増)。特に直近1週間の18~20時、20~22時の夜間滞留人口の増加が顕著。
ハイリスクな深夜帯(22~24時)の滞留人口は、2週続けての増加となり、今後の感染状況への影響が懸
念される。

昼間滞留人口:前週から増加(前週比4.7%増)。ランチ時間帯から夕方にかけて午後の滞留人口が全般
的に増加。

夜間滞留人口・世代別占有率:若年層だけでなく中高年層の夜間滞留人口も前週から増加に転じる。
【ステイホーム指標】

居住地から5キロ圏内、3キロ圏内のステイホーム率は、55.8 %(前週比:3.1%減)、47.1 %(前週比:
3.4%減)。
【大型ショッピングモール・フードコートの滞留人口】

都心部・23区東部・23区西部では引き続き減少。西多摩・南多摩は微増、北多摩は横ばい。繁華街夜間
滞留人口のような急激な増加は、今のところみられていない。

2
2

ページ内で利用されている画像ファイルです。