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【参考資料2】第1回検討会資料 (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_31441.html
出典情報 救急医療の現場における医療関係職種の在り方に関する検討会(第3回 2/27)《厚生労働省》
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救急救命処置の範囲の見直しの経緯
項目

契機

平成15年4月

除細動を特定行為から除外

平成16年7月

気管チューブを用いた気管挿管を特定行
為に追加

平成18年4月

検討の場

法制定当時からの懸案事
項

病院前救護体制のあり方
に関する検討会(平成12
年)
救急救命士の業務のあり
方に関する検討会(平成14
年)

エピネフリンの投与を追加

平成21年3月

エピペン(自己注射型エピネフリン製剤)
の使用を追加

国会での要望

厚生労働科学研究

平成23年8月

ビデオ挿管用喉頭鏡を使用可能資機材
に追加

新しい資機材に対する照会

救急業務高度化推進検討
会(消防庁)

•

構造改革特区の要望

救急救命士の業務のあり
方等に関する検討会

平成26年4月
•

心停止前の輸液、ブドウ糖溶液の投
与を特定行為に追加
血糖測定を追加

「救急救命士の資質活用に向けた環境の整備に関する議論の整理」(令和2年3月)より抜粋

「今後の処置範囲の拡大に関しては、(中略)、一貫性のある評価方法を検討する必要が
あるのではないか」との意見があった。(救急救命士の業務のあり方等に関する検討会(平
成25年)報告書より)

平成27年度から、救急救命処置の追加、除外に関する提案・要望の窓口、提案・要望の
あった処置の評価等を一本化するために、「救急救命処置検討委員会」を設置。
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