よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料2-1】「医療情報システムの安全管理に関するガイドラインについて (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_29667.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第13回 12/15)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

外部委託、外部サービスの利用に関する整理
論点
医療機関等のシステム

(2/2)

背景 → 対応方針
・第5.2版では、複数ベンダが関与する場合の

対応内容
・クラウドサービスの特徴を踏まえた対応などに関して

類型別に対応した

責任分界についての基本的な考え方が示されて

追記等を行った。

責任等の整理

いるものの、必ずしもオンプレミスとクラウド

システム運用(Control)編

サービスの利用関係は示されていない。
・複数ベンダーのシステム・サービスを多重的に
利用する際に、医療機関等が行うべき
ベンダーに対する責任管理が、システムの
利用形態の複雑化から難しくなっている。
↓
・医療機関等におけるオンプレミスとクラウド
サービスの利用形態等について整理する。
・複数のベンダが関与する場合の責任の取決め等に
関する考え方などを整理する。
・オンプレミスを含めたサービス間連携(API)や、
責任分界の考え方等を整理する。

9.1 ソフトウェアの構成管理
10.1 保守時の対策

等

・クラウドサービスに関しては、特に責任共有モデルに
関する整理を行い、管理責任の考え方を整理した。
経営管理(Governance)編
5.3

責任分界管理

企画管理(Management)編
2.2.2 委託における責任分界(複数事業者が関与する
場合を含む)
システム運用(Control)編
3.4 提供される情報システム・サービスに応じた
責任分界

・医療機関等における複数ベンダーにおける
責任管理等の考え方を示す。

5