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財務諸表 令和3年度(第18期事業年度) (21 ページ)

公開元URL https://nho.hosp.go.jp/cnt1-1_00172.html
出典情報 令和3年度(第18期事業年度)財務諸表等(8/2)《国立病院機構》
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Ⅴ.損益計算書
1. 国又は地方公共団体からの受託による収益の科目別内訳
①

その他診療業務収益

644,032,337 円

②

研修収益

409,966,844 円

③

研究収益

15,593,457 円

④

その他経常収益
合

6,599,000 円

計

1,076,191,638 円

2.固定資産売却益の内訳
①

医療用器械備品

②

車
合

40,376,738 円

両

78,436 円

計

40,455,174 円

3.固定資産減損損失
(1)減損損失の金額及び内訳
(単位:円)
減
用

途

場

建
遊休資産
(宿舎等)

損

損

失

所
物

そ の 他

計

帯広市西18条北2丁
目16番地他

2,811,972,156

0 2,811,972,156

(2)減損損失の認識に至った経緯
上記遊休資産については、将来の使用が見込まれておらず、回収可能価額が帳簿
価額を下回っているため減損損失を認識しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当機構は、機構全体が一体となって政策医療を担っていることから、全体で一つ
の資産グループとしております。ただし、将来の使用が見込まれていない遊休資産
及び事業の大幅な縮小や廃止に関する意思決定済みの資産については、それぞれ個
別にグルーピングしております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、主として不動産鑑定評価額に基づく正味売却価額により算定し
ております。
4.その他臨時利益の内訳
①

賠償金等の受入

143,364,357 円

②

その他

338,140,898 円

計

481,505,255 円

合

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