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資 料2 オンライン資格確認等システムについて (27 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_27429.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会(第152回 8/19)《厚生労働省》
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オンライン資格確認の用途拡大について
○ オンライン資格確認はデータヘルスの基盤であり、「現在、保険資格を確認するために健康保険証を
利用しているが、マイナンバーカードによるオンライン資格確認に対応していない機関・業態」についても、
オンライン資格確認が可能となるように用途を拡大する必要がある。
○ 外来診療等を行う保険医療機関・薬局の他に、従来の保険証を利用している機関・業態としては、
訪問看護や職域診療所、柔整あはきの施術所や健診実施機関等がある。
○ 令和4年度において、システム開発予算を確保している以下の機関・業態については、開発に着手
する。 ※1
・ 居宅同意取得型(訪問看護等 ※2)
医療機関等の外部(患者の自宅等)で資格確認や薬剤情報等の提供に関する同意を取得し、
医療機関等でオンライン資格確認等システムを利用する仕組み
・ 既存型(職域診療所等 ※3)
医療機関等コードの代替となるコードを付番するため仕組みを開発し、既存のオンライン資格確認
等システムを導入できる仕組み
※1 この他、柔整あはきの施術所や健診実施機関の健康保険証を利用している機関・業態についても、引き続き、仕組みの検討を行う
※2 訪問看護、訪問診療、訪問歯科、訪問服薬指導、訪問リハビリテーション、訪問栄養指導
※3 医療法第8条の規定に基づき開設された診療所等のうち、保険医療機関・薬局ではない施設

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