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令和2年度 生活習慣関連疾患の動向に関する調査 (33 ページ)

公開元URL https://www.kenporen.com/toukei_data/
出典情報 令和2年度 生活習慣関連疾患の動向に関する調査(8/8)《健康保険組合連合会》
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(4)年齢階層別にみた医療費及び構成割合
1)医科⼊院
① 医療費
○ 総額(積み上げ)では 55-59 歳(98.5 億円)が最も⾼く、次いで、60-64 歳(88.5 億円)
、50-54 歳(81.6 億円)

○ 55-59 歳の疾患をみると、脳⾎管障害(39.1 億円)が最も多く、次いで、虚⾎性⼼疾患(27.8 億)
、糖尿病(11.2 億円)。
令和2年度
年齢階層別 ⽣活習慣関連10疾患医療費

⼈⼯透析

⾼⾎圧性腎臓障害

【医科⼊院】

973,822

1,236

(千円)
10,000,000

糖尿病
脳⾎管障害
8,000,000

10 疾患医療費【計】:492 億 184 万 4,510 円

⾼脂⾎症
196,350
動脈閉塞
5,498

虚⾎性⼼疾患

肝機能障害
19,856

⾼尿酸⾎症
63,986
⾼⾎圧症
787,622

動脈閉塞
虚⾎性⼼疾患

⾼⾎圧症
6,000,000

2,778,412

⾼尿酸⾎症
⾼脂⾎症
肝機能障害

4,000,000

⾼⾎圧性腎臓障害

脳⾎管障害

⼈⼯透析

3,910,207

2,000,000
糖尿病
1,115,142

0

合計:億円

0-4歳

5-9歳

(3.5)

(1.1)

10-14歳 15-19歳 20-24歳 25-29歳 30-34歳 35-39歳 40-44歳 45-49歳 50-54歳 55-59歳 60-64歳 65-69歳 70-74歳
(2.3)

(2.8)

(3.4)

(4.3)

(7.7)

(14.1) (25.4)

33

(59.2)

(81.6)

(98.5)

(88.5)

(56.5)

(43.0)