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資料3 救急業務に関するフォローアップ (2 ページ)

公開元URL https://www.fdma.go.jp/singi_kento/kento/post-118.html
出典情報 令和4年度救急業務のあり方に関する検討会(第1回 8/4)《総務省》
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3 救急業務に関するフォローアップ
救急業務に関するフォローアップ
① 背景・目的
救急業務に関する取組状況については、地域によって差が生じており、平成28年度「救急業務のあり方に
関する検討会(以降「検討会」という。)」において、各地域のフォローアップを行い、救急業務のレベルアップ
につなげる必要があるとの提言を受けた。
このことから、平成29年度から「救急業務に関するフォローアップ」として、消防本部をはじめとした関係団
体に向けたアンケート調査による実態把握のほか、全国の都道府県及び消防本部を対象として訪問による
フォローアップ調査を開始し、3年をかけて全国47都道府県を一巡した。
その上で令和元年度の同検討会における提言を踏まえ、更なるステップとして各地域の課題への対応策に
ついて継続したサポートが必要であり、また、各消防本部における課題や先進事例を共有することにより、諸
課題を解決するための施策につながるヒントが得られ、全国的な救急業務のより一層のレベルアップに資す
ること目的として、新たに令和2年度から4年間をかけて、フォローアップを実施することとした。

② 令和2年度からのフォローアップの方針
○ 各都道府県を4年に1回程度に訪問する。
○ 訪問先の消防本部については、課題がある、あるいは先進的な取組を実施している2又は3の消防本部
を都道府県が選定して個別訪問を進めていく。
○ 個別訪問時のヒアリングについては、都道府県との連携を継続しつつ、地域における課題の把握や実情
を理解するために、消防庁が主体的に行う。
〇 これまでに消防庁が発出した通知等に関する実施状況を新たに調査する。

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