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資料3-8 藤井先生提出資料 (25 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00348.html
出典情報 新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(第93回 8/3)《厚生労働省》
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若年軽症者オンライン診療スキーム

抗原定性検査キット(自己購入・無償配布)を活用した検査・診断
◆重症化リスクの低い若年者で症状の程度が軽い場合は、自身で購入した検査キットや無償配付する検査キットで検査実施。
◆検査キットで陽性の場合は、その結果をもって、オンライン診療による確定診断を実施。
自己購入

薬局で購入した検査キットの利用







薬局で市販の医療用の抗原定性検査キットが
手元にあり、症状が軽い方 (無症状以外)
体外診断用医薬品

研究用

※医療用キットは、パッケージに「体外診断用医薬品」と記載

無償配布














府の自宅療養者支援サイトから、オンライン診
療可能な事業者を選択し、情報登録
登録された判定結果により
オンライン診療で確定診断

○発生届の提出
○治療薬の処方等

若年軽症者への無償配付 【一部薬局で配付】
順次スタート










配付対象者(次の①~④すべてに該当)
必ず事前予約
①大阪府内に在住
②20歳~49歳で症状が軽い(発熱・咳等)
③重症化リスクに該当する基礎疾患等がない
④妊娠していない

注意

小児、高齢者、妊婦の方等で、症状がある場合は
診療・検査医療機関を受診してください。

配付協力薬局(すべての薬局ではありません)
▶ 医療用の抗原定性検査キットを無償配付
▶ 運転免許証などで居住地を確認
▶ 窓口対応時間を簡略化し、多くの方に対応

検査キットの受取

※配付協力薬局で検査はしません

※ホームページは配布協力薬局が決定後、順次オープン(8月5日掲載予定)

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