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資料3 医療情報ネットワークの基盤に関するワーキンググループにおける議論について (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000210433_00026.html
出典情報 社会保障審議会 医療部会(第88回 6/3)《厚生労働省》
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第8回 健康・医療・介護情報利活用検討会
(令和4年3月4日)資料2(一部改変)

電子カルテ情報等の標準化
2021(R3)年度

医療情報

2022(R4)年度

2023(R5)年度

HL7 FHIR準拠の
電子カルテ情報及び交換方式の整備

標準仕様

レセプト

医事

電子
レセプト

1:薬剤情報
2:特定健診情報

利活用
電子カルテ

診療情報

電子
カルテ

電子
レセプト

・診療情報提供書
・退院時サマリー
・健診結果報告書

普及・推進

標準コード・マスターの
標準規格文書への格納を要件化

HL7
FHIR

---------------------------------

・傷病名 ・アレルギー
・感染症 ・薬剤禁忌
・検査
・処方

オーダー

情報基盤






医療機関-医療機関
医療機関-患者(PHR)
医療機関-行政
医療機関-学会等

とのやり取りで必要・有益な情報 を随時拡充

2次利用

各臨床系学会による主要疾患のレジストリー等に必要な詳細項目の標準化

電子
処方箋

① HL7 FHIR/電子処方箋の2規格を搭載した電子カルテの導入
(要検討)
医療機関と医療機関、PHR、行政、学会等との間で
電子カルテ情報を送受信・保管するための
ネットワーク経路、基盤システム仕様

マイナポータル
(要検討)

オンライン資格確認等システム

支 払 基 金・国 保 中 央 会

2025(R7)年度

3:手術、4:短期滞在手術、5:放射線治療、6:画像診断、7:病理診断
8:医学管理等、9:在宅療養指導、10:処置(透析)、11:医療機関名、診療年月日

(救急、生活習慣病)

患者

2024(R6)年度

HL7 FHIR準拠の電子カルテ 機能拡充等

傷病名・医薬品・検査コードを
標準規格文書に採用

コード・マスター

1次利用

今後の進め方(イメージ)

(要検討) (要検討)

電子処方箋管理サービス

オンライン資格確認等システム ネットワーク

② 医療機関規模に応じた医療情報化支援基金による支援

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