よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2 全国で医療情報を確認できる仕組みの拡大の進捗について (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000210433_00026.html
出典情報 社会保障審議会 医療部会(第88回 6/3)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

手術情報の共有について今後の進め方(案)

第9回 健康・医療・介護情報利活用検討会
(令和4年5月17日)資料1より抜粋

今回のACTION1の医療情報の拡充に当たっては、①どういった情報が共有されるか充
分な周知を行うことに加え、②機微情報(手術情報)の共有について特段の配慮が必要
との指摘を踏まえ、以下の措置を講じる方向で検討する。
○「医療情報を患者や全国の医療機関等で確認できる仕組み」のうち、手術情報の医療
機関や薬局での情報共有については、個別に同意を得る仕組みを構築した後に開始す
る(令和5年5月目途)。
○手術以外の情報については、本年9月より予定通り運用を開始する。なお、マイナ
ポータルを通じた患者が自身の保健医療情報を閲覧できる仕組みについては、手術情
報も含めて本年9月より予定通り運用を開始する。

3