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資料3 (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000195428_00057.html
出典情報 社会保障審議会障害者部会(第130回 5/27)《厚生労働省》
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(調査方法等の主な修正点)
【調査方法】
○十分な有効回答数を確保する観点から、選定する調査対象地区を増やす(約2,400 ⇒
約5,300)。

○調査の精度と十分な回収率を確保する観点から、調査員が世帯を訪問して調査票を配布
する従来の方法を維持した上で、新型コロナウイルス感染症対策に配慮する観点から、
調査員の訪問時において標準予防策の徹底を行うとともに、調査訪問時の接触時間を短
縮を図るため、調査員の訪問前に、調査世帯に対し、想定される質問についてのQ&Aの
案内を行う。

【調査の対象】
○知的障害、発達障害、高次脳機能障害と診断された方、医療的ケア、特別支援教育を受
けている方が調査対象となることを明確化する。
(引き続き、障害者手帳をお持ちの方、難病と診断された方は調査対象となる)
【調査事項】
○厚生労働科学研究班(飛松班)の研究成果を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の流行
に関連した設問等、最新の施策に合わせて必要な調査事項を追加するとともに、回収率
の向上を図る観点、他の統計調査との整合性の確保する観点等から、全体の構成や各設
問について、必要な合理化や簡素化を図る。
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