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総-3参考3 (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76442.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第658回 9/30)《厚生労働省》
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1.はじめに
本ガイドラインでは、開発段階やこれまでに得られている医学薬学的・科学的見地に
基づき、以下の医薬品の最適な使用を推進する観点から、ペムブロリズマブ(遺伝子組
換え)(以下、「本剤」)を使用する施設に求められる要件及び投与対象となる患者を示
す。作用機序、臨床成績、投与に際して留意すべき事項等については、最新の電子化さ
れた添付文書及び医薬品リスク管理計画を参照すること。
なお、本ガイドラインは、独立行政法人医薬品医療機器総合機構、公益社団法人日本
臨床腫瘍学会、一般社団法人日本臨床内科医会及び公益社団法人日本婦人科腫瘍学会の
協力のもと作成した。
対象となる医薬品:ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)
対象となる効能又は効果:白金系抗悪性腫瘍剤抵抗性の再発卵巣癌
対象となる用法及び用量:他の抗悪性腫瘍剤との併用において、通常、成人には、ペムブロ
リズマブ(遺伝子組換え)として、1回200 mgを3週間間隔又は1
回400 mgを6週間間隔で30分間かけて点滴静注する。

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