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出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76442.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第658回 9/30)《厚生労働省》 |
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1.はじめに
本ガイドラインでは、開発段階やこれまでに得られている医学薬学的・科学的見地に
基づき、以下の医薬品の最適な使用を推進する観点から、エボロクマブ(遺伝子組換え)
(以下、
「本剤」
)を使用する施設に求められる要件及び投与対象となる患者を示す。作
用機序、臨床成績、投与に際して留意すべき事項等については、最新の電子化された添
付文書を参照すること。
※ 本効能又は効果に係る再審査における評価の結果、医薬品、医療機器等の品質、有
効性及び安全性の確保等に関する法律第 14 条第 2 項第 3 号イからハまでのいずれ
にも該当しないと判断された(令和 7 年 6 月)
。電子化された添付文書で作用機序、
臨床成績、投与に際して留意すべき事項等の内容が確認できることから、これらの
説明を省略したガイドラインに切り替えた(令和●年●月)
。
なお、本ガイドラインは、独立行政法人医薬品医療機器総合機構、一般社団法人日本
臨床内科医会、一般社団法人日本循環器学会、一般社団法人日本動脈硬化学会、一般社
団法人日本アフェレシス学会及び一般社団法人日本脳卒中学会の協力のもと作成した。
対象となる医薬品:エボロクマブ(遺伝子組換え)
効能又は効果:家族性高コレステロール血症、高コレステロール血症
ただし、以下のいずれも満たす場合に限る。
・心血管イベントの発現リスクが高い
・HMG-CoA 還元酵素阻害剤で効果不十分、又は HMG-CoA 還元酵素
阻害剤による治療が適さない
用法及び用量:① 家族性高コレステロール血症ヘテロ接合体及び高コレステロール
血症:通常、成人にはエボロクマブ(遺伝子組換え)として 140 mg
を 2 週間に 1 回又は 420 mg を 4 週間に 1 回皮下投与する。
②
家族性高コレステロール血症ホモ接合体:通常、成人にはエボロ
クマブ(遺伝子組換え)として 420 mg を 4 週間に 1 回皮下投与す
る。効果不十分な場合には、420 mg を 2 週間に 1 回皮下投与でき
る。なお、LDL アフェレーシスの補助として本剤を使用する場合は、
開始用量として 420 mg を 2 週間に 1 回皮下投与することができる。
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本ガイドラインでは、開発段階やこれまでに得られている医学薬学的・科学的見地に
基づき、以下の医薬品の最適な使用を推進する観点から、エボロクマブ(遺伝子組換え)
(以下、
「本剤」
)を使用する施設に求められる要件及び投与対象となる患者を示す。作
用機序、臨床成績、投与に際して留意すべき事項等については、最新の電子化された添
付文書を参照すること。
※ 本効能又は効果に係る再審査における評価の結果、医薬品、医療機器等の品質、有
効性及び安全性の確保等に関する法律第 14 条第 2 項第 3 号イからハまでのいずれ
にも該当しないと判断された(令和 7 年 6 月)
。電子化された添付文書で作用機序、
臨床成績、投与に際して留意すべき事項等の内容が確認できることから、これらの
説明を省略したガイドラインに切り替えた(令和●年●月)
。
なお、本ガイドラインは、独立行政法人医薬品医療機器総合機構、一般社団法人日本
臨床内科医会、一般社団法人日本循環器学会、一般社団法人日本動脈硬化学会、一般社
団法人日本アフェレシス学会及び一般社団法人日本脳卒中学会の協力のもと作成した。
対象となる医薬品:エボロクマブ(遺伝子組換え)
効能又は効果:家族性高コレステロール血症、高コレステロール血症
ただし、以下のいずれも満たす場合に限る。
・心血管イベントの発現リスクが高い
・HMG-CoA 還元酵素阻害剤で効果不十分、又は HMG-CoA 還元酵素
阻害剤による治療が適さない
用法及び用量:① 家族性高コレステロール血症ヘテロ接合体及び高コレステロール
血症:通常、成人にはエボロクマブ(遺伝子組換え)として 140 mg
を 2 週間に 1 回又は 420 mg を 4 週間に 1 回皮下投与する。
②
家族性高コレステロール血症ホモ接合体:通常、成人にはエボロ
クマブ(遺伝子組換え)として 420 mg を 4 週間に 1 回皮下投与す
る。効果不十分な場合には、420 mg を 2 週間に 1 回皮下投与でき
る。なお、LDL アフェレーシスの補助として本剤を使用する場合は、
開始用量として 420 mg を 2 週間に 1 回皮下投与することができる。
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