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令和8年8月の熱中症による救急搬送状況 (3 ページ)

公開元URL https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/items/heatstroke_geppou_202608.pdf
出典情報 令和8年8月の熱中症による救急搬送状況(9/25)《総務省消防庁》
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(2)医療機関での初診時における傷病程度別の救急搬送人員
軽症(外来診療)が最も多く 15,154 人(60.7%)、次いで中等症(入院診
療)9,133 人(36.6%)、重症(長期入院)494 人(2.0%)の順となっていま
す。
(資料4-1、4-2、4-3)
熱中症による救急搬送人員 初診時における傷病程度別(構成比)
令和8年8月
総搬送人員

死亡

24,956人 34人
0.1%

その他
141人
0.6%

重症
494人
2.0%

中等症
9,133人
36.6%
軽症
15,154人
60.7%

(3)発生場所別の救急搬送人員
住居が最も多く 9,763 人(39.1%)、次いで道路 5,096 人(20.4%)、公衆
(屋外)2,897 人(11.6%)、仕事場 ①2,487 人(10.0%)の順となっています。
(資料5-1、5-2、5-3)

熱中症による救急搬送人員 発生場所別(構成比)
令和8年8月
総搬送人員

24,956人

その他
1,500人
6.0%

道路
5,096人
20.4%

住居
9,763人
39.1%

公衆(屋外)
2,897人
11.6%

教育機関
620人
2.5%

公衆(屋内)
2,185人
8.8%

仕事場①
2,487人
10.0%

仕事場②
408人
1.6%