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【資料4】茨城県防災ヘリによるドクターヘリ補完的運航について(茨城県 説明資料) (8 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76125.html
出典情報 救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会(第3回 9/17)《厚生労働省》
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茨城県防災ヘリによるドクターヘリ補完的運航の制約
⚫ 防災ヘリは機体を県が保有しており、予備機を確保していないことから、年1回の耐空検査の際
には約3か月間の運休が生じる。
⚫ 補完的運航の開始当時、防災ヘリは、機体メーカーが定める点検基準により、年間飛行時間
300時間を超えると、通常の耐空検査(約3か月)とは別に、約1か月の検査が必要となるため、
年間飛行時間の上限を300時間としていた。
このため、消防防災活動への影響を考慮し、補完的運航は年間20時間程度(搬送件数30件
程度)を目安としていた。
→ 令和5年度に防災ヘリの機体を更新し、点検基準が年間飛行時間400時間となったため、
現在は年間80時間程度(搬送件数120件程度)の実施が可能となっている。
<参考>各年度の防災ヘリ運航不能日数
年度

日数

年度

日数

主な理由

R1

4日

点検のため

R5

73日

機体修繕のため

R2

120日

耐空検査のため

R6

99日

耐空検査のため

R3

105日

耐空検査のため

R7

121日

耐空検査のため

R4

99日

耐空検査のため

(7/16~)

主な理由

※ 補完的運航を行っていない土日を含む。
※ 加えて、年間飛行時間の制限により、補完的運航は、R1に2か月、R3に3週間ほど運休している。

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