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商業動態統計速報 2026年7月分 (6 ページ)

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出典情報 商業動態統計速報 2026年7月分(8/31)《経済産業省》
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3.百貨店・スーパー販売額の動向
(1) 百貨店・スーパーの動向
2026年7月の百貨店・スーパー販売額は1兆9598億円、前年同月比でみると、1.8%
の増加となった。百貨店は5347億円、同4.3%の増加、スーパーは1兆4251億円、同0.8%
の増加となった。
商品別にみると、衣料品は同3.1%の増加、飲食料品は同0.7%の増加、その他は同4.5%
の増加となった。
なお、百貨店・スーパーの季節調整済前月比は、1.6%の上昇となった。百貨店は同
▲0.2%の低下、スーパーは同1.2%の上昇となった。
百貨店・スーパーの前年同月比増減率







(単位:%)





飲 食 料 品

そ の





1.8 (

1.4 )

3.1 (

4.1 )

0.7 (

0.0 )

4.5 (

4.4 )

百 貨 店

4.3 (

5.6 )

5.6 (

6.7 )

▲0.5 (

1.1 )

7.0 (

8.4 )

スーパー

0.8 (

▲0.1 )

▲5.8 (

▲5.4 )

0.8 (

▲0.2 )

2.6 (

1.5 )

注:(

)は、既存店

① 百貨店の動向
百貨店の主力商品である衣料品は、身の回り品が前年同月比9.4%の増加、その他
の衣料品が同3.9%の増加、婦人・子供服・洋品が同3.7%の増加、紳士服・洋品が同
▲0.1%の減少となったため、衣料品全体では同5.6%の増加となった。
飲食料品は同▲0.5%の減少となった。
その他は、家庭用電気機械器具が同26.2%の増加、その他の商品が同8.7%の増加、
食堂・喫茶が同▲3.3%の減少、家庭用品が同▲2.1%の減少、家具が同▲1.3%の減
少となったため、その他全体では同7.0%の増加となった。
② スーパーの動向
衣料品は、婦人・子供服・洋品が前年同月比▲9.1%の減少、身の回り品が同▲8.0%
の減少、紳士服・洋品が同▲4.8%の減少、その他の衣料品が同19.3%の増加となっ
たため、衣料品全体では同▲5.8%の減少となった。
スーパーの主力商品である飲食料品は、同0.8%の増加となった。
その他は、家庭用電気機械器具が同12.2%の増加、食堂・喫茶が同3.1%の増加、
その他の商品が同3.0%の増加、家庭用品が同▲5.9%の減少、家具が同▲0.1%の減
少となったため、その他全体では同2.6%の増加となった。
(2) 百貨店・スーパー(既存店)の動向
2026年7月の百貨店・スーパーを、前年同月比(既存店)でみると、1.4%の増加
となった。百貨店は同5.6%の増加、スーパーは同▲0.1%の減少となった。

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