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マスクの着用の考え方及び就学前児の取扱いについて 別紙 (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00332.html
出典情報 マスクの着用の考え方及び就学前児の取扱いについて(5/20付 事務連絡)《厚生労働省》
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マスク着用の考え方及び就学前児の取扱いについて
アドバイザリーボードで示された専門家の考え方(5/19)も踏まえ、以下のように対応する。
基本的な感染対策としてのマスク着用の位置づけは変更しない
身体的距離が確保できないが、会話をほとんど行わない場合のマスク着用の考え方を明確化
就学前の児童(2歳以上)のマスク着用について、オミクロン株対策以前の取扱いに戻す

引き続き、マスク着用を含めた基本的な感染対策(手指衛生や換気など)を徹底していただくととも
に、こうしたマスク着用に関する考え方は、リーフレット等を作成し、丁寧に周知・広報を行う。


1.マスク着用の考え方
身体的距離(※)が確保できる

身体的距離が確保できない

※2m以上を目安

屋 内(注)

屋 外

屋 内(注)

屋 外

(十分な換気など感染防止
対策を講じている場合は
外すことも可)

着用の必要はない

着用を推奨する

着用を推奨する

着用の必要はない

着用の必要はない

着用を推奨する

会話を行う
会話をほとんど
行わない

事例①

(注)外気の流入が妨げられる、建物の中、地下街、公共交通機関の中など

着用を推奨する
事例③

着用の必要はない
事例②

事例①

※夏場については、熱中症防止の観点から、屋外の「着用の必要はない」場面で、マスクを外すことを推奨。 ・ランニングなど離れて行う運動
・鬼ごっこなど密にならない外遊び
※お年寄りと会う時や病院に行く時などハイリスク者と接する場合にはマスクを着用する。
事例②

2.小学校就学前の児童のマスク着用について
○ 2歳未満(乳幼児)は、引き続き、マスク着用は奨めない。

・徒歩での通勤など、屋外で人とすれ違うような場合

事例③

・通勤電車の中

○ 2歳以上は、以下のとおり、オミクロン株対策以前の新型コロナウイルス対策の取扱いに戻す。
「保育所等では、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にか
かわらず、マスク着用を一律には求めない。なお、施設内に感染者が生じている場合などにおいて、
施設管理者等の判断により、可能な範囲で、マスクの着用を求めることは考えられる」
(注)2歳以上については、本年2月の基本的対処方針の改訂時に、オミクロン株の特徴を踏まえた対応とし「保育所等では、発育状況
等からマスクの着⽤が無理なく可能と判断される児童については、可能な範囲で、⼀時的に、マスク着⽤を奨める」としていた。